「痴漢事件 最高裁で無罪」

 見出しはきょうの讀賣新聞1面の記事のタイトル。つづいて被害者の供述 「慎重な判断必要」となっている。頭の部分を少しだけ引用させて貰う。
 東京都内の電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われ、1、2審で有罪とされた防衛医科大教授の名倉正博さん(63)(休職中)の上告審判決が14日、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)であった。……
 関連記事が34面にも載っている。
 会ったこともなければ名前もきょう初めて知った名倉さん。おめでとう。「最高裁が、2審の事実認定を覆し無罪を言い渡すのは珍しい」そうだし慶賀のいたりですよ。Googleニュースを見てみると「……約1時間に及ぶ記者会見で笑顔はほとんどな」かったようだ。当然だろう。きっとまだ怒りは収まっていないに違いない。名倉氏のこんごの言動にわたしとしては注目したい。
 そう言えば映画でたしか『それでもボクはやってない』とかいうのがあった。レンタルショップの棚にあるDVDのパッケージを見ながら若者2人が話しているのを聞いたことがある。暇なときに見てみてもいいと思った。
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by hiroto_yokoyama | 2009-04-15 06:43 | ブログ
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