タクシーの担当車両が決まった

 バードタクシー(仮名)に入社したのは2004年の9月。あっという間の5年(正確には4年8ヶ月)間だった。
 同僚のタクシー運転手に「担当になるまでタクシー運転手をやっていたら人間は馬鹿になる」と以前憎まれ口をたたいていたのにわたしもついにそのスティユーピッド者になったのだろうか。タクシー運転手として生計を立てている訳ではないし(ひとりならまだしも家族を養うことなどいまのタクシー運転手の収入ではとても無理)わたしにはなんといっても映画がある。
 撮りたい映画を確定し(シナリオを書き上げること)「我が秘密の生涯」(森おう(このパソコンでは正しい字が出せない)外の『ヰタ・セクスアリス』(ヴィタ・セクスアリス)のような性的自叙伝)も書きはじめたので表向きは愚か者でも内実は違うかも知れないと勝手に考えている。と言っても「掃きだめの鶴」という認識はまったくありません。同じゴミでもわたしは化石になってしまったゴミなのであります。
 それにしても「マイ・シークレット・ライフ」を読んで貰う編集者(素人でも女性ならかまわないのだが)は現われそうで現われないので書き上げても誰にも読ませず原稿はあの世に持っていこうと思い定めている。パソコンにいれておけばプチッとクリックすれば簡単に消去できるし、時間が来たらファイルでもフォルダでも自然に消滅してしまう便利なフリーウェアも導入してあるので備えは万全なのだ。
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by hiroto_yokoyama | 2009-05-17 04:35 | ブログ
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