讀賣新聞の購読を今日限りやめようと思う

 みなさん知っていますかウソか本当か知らないが大学の成績が1番の者しか朝日新聞には入れない。2番はなくて3番か4番の奴が讀賣に入社するということを。以前マスコミ関係の人から聞いたことがあります。
 わたしは朝日新聞が大嫌い。1979年拙作『純』が批評家週間での上映が決まりカンヌ映画祭に行くことになったとき讀賣新聞の河原畑寧さんという記者の方にまっさきに電話をいただいて以来氏にはずいぶんとお世話になった。で、以来わたしは讀賣党だったが河原畑氏が現役を引退してずいぶん日もたつことだし、今年3月から8月まで讀賣を配達してもらう契約だったが時々休刊日でもないのに入らないこともあるし新聞受けに乱暴にたたき込み新聞が破れていることなどもあり、曇りのち雨の日は濡れてしまっていたり粗雑な配達員に愛想が尽きて購読をやめることにした。本社に電話したが係の島田という男も役所の戸籍係のようにいい加減な野郎で、こんごは讀賣新聞は行きつけのそば屋でときどき読めばいいやという気分になって本日6月30日をもって購読を金輪際やめたことをお知らせします。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-06-30 19:55 | ブログ
<< 「故人献金」の鳩山・兄は駄目な... ICレコーダーにアイディアを吹... >>