九州の母から留守中電話があった

 用件は「大阪の夫婦が飯塚に観光で来た。ついでに医院の表にいまだにかけてある横山プロダクションの看板を見て喜んで帰った」とその夫婦者を乗せたタクシーの運転手から聞いたらしく、とても嬉しかったのだそうな。他愛ないと言えばその通り。母からの電話は妻が受けた。
 別の用事で電話をしたわたしは妻からその報告を聞いてやはり悪い気はしない。90歳になる母は細々とまだ診療を続けている。経済的な理由から死ぬまでつづけるしかない。大阪からのご夫婦の訪問が母の励みになっただろうことは疑いない。親不孝なわたしとしては誰とも分からないが大阪のご夫妻に心から感謝した。
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by hiroto_yokoyama | 2009-09-27 22:20 | ブログ
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