『定本 高村光太郎全詩集』(筑摩書房)を借りた

 先日記事に書いた光太郎の詩。(縦書きできないのがなんとも残念である)『全詩集』422ページに通し番号333「死ねば」とある。
死ねば死にきり。
自然は水際立ってゐる。

 つぎの334「無いからいい」というのもいい。
生きよ、生きよ、生きぬいて死ね。
そのさきは無い。無いからいい。

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by hiroto_yokoyama | 2009-11-17 21:19 | ブログ
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