職業訓練校の入校試験をうけた

 わたしは今月の17日に正式にバードタクシー(仮名)を辞めるので年末から職業安定所に2度ほど行ってきた。そこの紹介で雇用・能力開発機構とかいう、なんだかあやしい所の「委託訓練受講生募集」に応募することになり試験をきのう受けた。試験内容は中学1、2年程度の国語と数学。国語はともかくとして数学はむかしを思い出すために古本屋チェーンで問題集を購入、約50年ぶりに中学の数学を勉強し直した。
 結果は、というとさんざんだった。受験勉強しても意味がなかった。内容は易しいのだが10分間で60問というのは想像もしなかった。半分の30問もできただろうか。答案を確認する間もなくひきあげられてすぐに退所させられた。あ、こりゃだめだと職業訓練校に行くのは諦めるにしくはないといまは思っている。
 気をとりなおしてやはり本業にかえろう。「ある映画監督の秘密の生涯」に取りかかるしかない。構想を練っているとさまざまな過去の女性の顔がつぎつぎに浮かんでくる。昨晩はついに一睡もできなかった(というのはウソ)。寝るには寝たが、夢のなかをさまよい続けている。相手の女性にしてみればとっくにわたしのことなど忘れてしまっているだろうにわたしに思い出されるだけでも迷惑至極に違いない。実名は出しませんのでどうか勝手に回想することだけはお許し願います。
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by hiroto_yokoyama | 2010-01-09 07:10 | ブログ
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