古代史の本を繙くとホッとする

 ツイッターにはまっているので拙ブログがおろそかになる。さっき黒岩重吾の『古代浪漫紀行 邪馬台国から大和王権への道』(講談社文庫)を読了した。古代に思いをはせると、まさにロマンを感じる。いまやわたしの楽しみは猫と遊ぶことと古代史だけになってしまったのか。老け込むのはまだ早いのだがわたしの人生はもうこの辺で終わりになるのかも知れない。
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by hiroto_yokoyama | 2010-01-16 18:44 | ブログ
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