わたしは失礼なブロガーにムッときた、しかし感謝すべきか

 「覆水盆に返らず」という古くさい名前のブログの「中の人」からさきほど奇妙なコメントを頂いた(2004-09-05 12:37)。
 急いで「覆水盆に返らず」を見たら、なんと
「そんななか、なにかやってくれそうだと期待しているブログ「横山博人ネット映画講座」というのがあります。文章がちょっと年寄り臭いのはしょうがないですが、僕も何かお手伝いができたらなぁ、と夢想してしまうだけの魅力がそこにあります」
 とある。「文章がちょっと年寄り臭い」とか「しょうがない」とかわたしとしては首をかしげたくなる文章があるが、そこはグッと抑えてありがたいと思わないとならないくらいの常識はいくら「協調性のない」わたしにでもある。
 ただ悔しいので多くのブロガーの女性たちのご意見(どこが「年寄り臭いか」なぜ「しょうがない」のか)も是非伺いたいのです。(わたしは小さいときから衆(それも女性)を頼む悪い性癖を持っているのです。テレビ映画のデビッド・ジャンセン主演『逃亡者』の医師の話を友だちから聞いたときのように「危機に直面するといつも女性から助けてもらいたい」気持ちが強いのです。このわたしの甘ったれは死ぬまで直らないでしょう)
 わたしを応援してくださる多くの女性の方からのコメントをお待ちしています。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-05 15:38 | ブログ
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