匿名か実名か、わたしは闇に向かって頭をさげる気などない

 きのうわたしはあるブログにコメントをよせた人(? あるいはそれは実体のない単なるもののけか? )のことを「嫉妬深いブスの馬鹿女」とそのブログにののしりのコメントを出した。相手がどこの誰で男か女か子供か大人かまったくわからないのでわたしは狸を穴から燻りだすつもりで挑発したのだ。相手は匿名のままつまり闇のむこうの闇の奥にまるでけだもののように逃げながら怒ってきた。わたしは人格もない物(? )に頭などさげる気はない。
 ブログは健全に世の中に広がっていくだろうと信じているのはわたしだけではないはずだ。それをわざわざこのような方法で隠微(外面にはかすかにしかあらわれず、実体の分かりにくいこと。いつものように広辞苑から引用)なものにすることはないのではないか。
 脇にそれる。わたしがこのように書くからある匿名子は「年寄り臭い」などと書くのだろうが、責任がないとなんでも言える、なんでもできるというのは間違いですぞ。それこそガキのすることです。
 強制とかお説教のつもりで言うのではない。これは提案だ。少なくともわたしおよびわたしが何らかの接点をもちたい(わたしと馬が合う人)と考えている人にコメントするときは非公開でいい、しかし相手だけには堂々とどこの誰々と名乗ったほうがいい。明るい日なたの問題にすればみな楽しくなる。どうしてわざわざ自分の方から日陰者の人生を選びたがるのだろうか? コソコソ生きるのは闇金業者だけでいい。
 わたしが誰とも知れないブロガーの闇の中に向かって投げたツブテ(「嫉妬深いブスの馬鹿女」という言葉)が頭にあたり「痛い」と思ったなら、「痛いではないか! 血が出ているよ。どうしてくれる! 」と堂々と胸をはっておもてに名乗り出ないのだろうか。その人が人格をもったちゃんとした人間だと分かれば、たとえその人が北海道や沖縄在住の人であってもわたしはその土地まで行って幾重にもお詫びするつもりがある。それが値することなら土下座してもいい。血が流れているなら病院にもお連れします。どうか「それはわたしです」と積極的に名乗り出ませんか? わたしはいつでもあなたにお目にかかる用意があります。あなたを傷つけたのであればあなたの気がすむまで謝ります。なにか問題があれば陽の当たるところ(ブログ上でもいいオフ会でもいい、とにかく公開の場)で解決する癖をつければ人生をもっともっと前向きに生きていけるのではないでしょうか。
 さいごにこの記事は上に書いた「あるブログ」の方から頼まれて書いているのではありません。余計なことながらすこしでもブログの環境がよくなるようこんなにおもしろいブログを明るく楽しくさらに発展させたいのでまったくわたしの一存で書いたということを申し添えておきます。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-06 12:56 | ブログ
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