週刊誌がおもしろそう、でも買わない

 「週刊文春」2月11日号。
黒澤明生誕100周年にドロを塗る「不肖の息子」 「世界のクロサワ」が泣いている
 言っておくがわたしは黒澤監督のご子息とは面識がない。だから何でも言える。このドラは黒澤さんの甘やかしのたまもの。おおむかしまだドラがはたちそこそこの頃ジャガーを買ってやったとかで顰蹙をかったことがある。いまや立派な詐欺師に成長。
 ちなみに某シナリオ・ライターは俳優志望の息子にベンツを買ってやった。このドラは新人のくせにドラマ収録のためにテレビ局にパパが買ってくれたベンツで行った。末路は知れている。高名なシナリオ・ライターだが故・田山力哉氏の遺言で名はあかさない。
朝青龍 さらば黒い横綱 小誌だけが知る「悪の履歴書」
 早くこのモンゴルをクビにしないと大相撲は潰れるぞ。

 「週刊新潮」2月11日号。
手負いの暴君 「小沢一郎」幹事長
 これはふつう。もっとおかしいのが、
民主党№2「赤いシーラカンス」といわれる「輿石東」参院議員会長の手下人生
 「輿石」と書いて「こしいし」と読みますがみなさんご存じですか。顔じゅう「コッケ」(黒いシミのこと。わたしの田舎ではコッケと言います)だらけの醜いジジイです。会ったことも直接見たこともありませんがテレビで一目見てわたしは嫌悪感を持ちました。
 「文春」はよほど面白い記事が載れば買ってもいいけれど「週刊新潮」は例の朝日新聞阪神支局襲撃事件でガセネタ問題を頬被りしてうやむやに終らせたのでわたしは死んでも絶対購入することはありません。
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by hiroto_yokoyama | 2010-02-04 07:24 | ブログ
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