3度目のオフ会

 わたしは匿名の闇地獄にめげずにちかぢか3度目のオフ会を開くつもりです。こんかいは男性です。いつものようにお会いしたら、その方の了解をいただいてこのブログで報告します。
 それにしてもきょうは落ち込みました。「あるブログ」の女性にストーカーまがいのコメントを書いたのはわたしの知り合いだとブログの女性に名のったというではありませんか。彼女に何回もコメントをおくりつけた「その女性」はわたしとブログを通じて接触があったと言っているらしいのです。わたしはその人についてまったく心当たりがありません。しかし「あるブログ」の女性はこんどはわたしの言うことを信じない。つまりわたしが「その女性」に手をまわして「あるブログ」の女性を陥れようとした「わたしを馬鹿にしている」とこう言い張るのです。なぜわたしがそんな手の込んだことをしないとならないのか。コメントした方もなぜわたしの知り合いだと言うのか。ミステリーです。会ってもいない人たち同士だから、このような誤解が生じる。猜疑心の固まりが、ダンゴになって転がりだす。もうとめようがない、そんな感じでわたしはとても落ち込みました。つまらないコメントを「その女性」宛に「あるブログ」に載せたのがいけなかった。正義感からとは言え軽はずみな行動をとったことをわたしは深く反省しています。
 しかしこんなことでくじけてはならない。あるブロガーの方(男性)から励ましのコメントを頂いています。
「オフ会を避け、細く長くネットでのお付き合いをしていこうというのは、それが遊びだからです。好きでやっているのにしがらみに煩わされることはないだろう、という心理です。
横山さんのように具体的なビジョンを本気で成し遂げようとするのであれば、むしろオフ会は必要不可欠だと思います。なんにしても結局は人、ですから。」
 わたしがお会いするのはこの男性ではありません。仕事をほかにもちながら俳優を本気でなさっている人と何となく馬が合う感じがしたのでメールを出したら返事をいただきました。
 匿名か実名にわたしがこだわるのは、ブログで知り合った者同士で映画を作る、その作業の報告をそれぞれが自分のブログで発表しあう。それを遠くで見ている人たちがいてももちろんかまわない。(映画をたとえて)建築現場の囲い(フェンス)にあいた覗き窓がわたしのこのブログ。壁を乗り越えて(わたしの側)に来たい人は早めに実名を名乗らないと人間関係が発展しない、そう言っているだけなのにそれをブログ一般についてのわたしの意見ととられてしまえば、はなしは堂々巡り。わたしはこのブログで映画を作りたい人との「出会い」は求めていても淫靡な「出会い系」を小指の先ほども期待しておりません。ああ、悔しい。
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by hiroto_yokoyama | 2004-09-06 18:14 | ブログ
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