悪口書いてもどうなるものでもないが

 毎日新聞2面「近聞遠見」というコラムで岩見隆夫というおっさんが珍しく本音を言っている。自民党の谷垣禎一が利殖不動産政治屋・小沢醜一郎を「限りなく黒に近い灰色だ」と言っているのを受けて
脱税首相と容疑不十分幹事長にリードされる民主党は、どこに行くのだろうか。
 だって。どこに行くもない。亡国コンビを選んだのは「国民」だ。わたしは前回の衆議院選挙では投票に行かなかった。一票投じるにあたいする奴がひとりもいなかったからだが7月の参議院選挙には大嫌いな共産党にでも入れるしかないのだろうか。
 ほとんどの国民は毎日どうでもいい些末なことに追いまくられ電車に乗れば半分ちかい乗客の馬鹿どもが携帯電話とにらめっこ。この日本をなんとかしようという気持ちの人間がもう少しふえなきゃどうにもならない。生きていくのが嫌になる。と言って死ぬのは負け。でももう負けてもいいのかも知れない。わたしの人生は9回裏に逆転サヨナラで負けるのか。やっぱりそれは拒絶する。
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by hiroto_yokoyama | 2010-02-06 06:32 | ブログ
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