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また「関心空間」へアップできない

 「NHKで国会中継を見、朝日の夕刊を読む」という見出しで日記を書いた。何日か前と同じでアップしようとしてもすぐにエラー。前回同様きょうの日記をこのブログに載せる。「関心空間」の日記はもう閉じようと思うのだが方法が分からない。
 以下、その日記。
 月末の銀行での振り込みのために昼前に妻と二男の3人で街に出る。昼食はなじみのそば屋でビールを飲んで「冷やしたぬきそば」(この日記を読んで間違って客が殺到したら味が落ちるのを恐れるのでどの店かはあえて書かない)。本屋で500円のDVD『素晴らしき哉、人生! 』を買う。
 『素晴らしき…』は見ずに先日もとめた『カサブランカ』を半分見る(500円DVDはこれで3本になった)。テレビのリモコンで「入力切換」するときNHKの国会中継「参議院予算委員会質疑」が目に入り興味深そうに感じていたので途中切りかえて国会中継におしまいまで集中。昼寝をするつもりだったが、朝日の夕刊がきたので吉村昭『彰義隊』82回目を読む。18面の「草かんむり やっと3画に」という見出しの記事で草かんむりがむかしは4画だったと知って勉強になった。14面の「古希を迎えた 大江健三郎さんに聞く」ではT・S・エリオットに『四つの四重奏曲』というのがあり西脇順三郎の訳があるのが分かってまたひとつ利口になったような気がする。
 気にくわないのはこの記事の末尾に「…憲法改定の動きに、加藤周一さんらと「9条の会」を発足させ、各地で講演もしている」などと「護憲」の姿勢をチラッとのぞかせる朝日新聞的なやりかた。(雑誌「アエラ」の駄洒落の巧さよ! アタマのいい人は違う)(憲法論議をわたしは絶対に必要なことだと思う。朝日は「護憲」というスローガンのもとに社民党、共産党とグルになって論議そのものを封じこめようという姿勢は犯罪的だと思いませんか? )
 NHKも朝日もそこで給料貰っている人々全員がわたしなどより遥かに学校のお勉強ができた人たちであることはみなさんには火を見るより明らかであろう。その人たちのすべて(? )がノンポリのわたしより数段も世事に疎いというか政治にインポテンツというのは皮肉と言うほかない。
 NHKも朝日も消滅してしまったらアナウンサーや記者たちはわたしのように生活の糧はほかにもとめて情報発信はインターネットで自己責任でおこなうのがいいし、いまはそれが出来る時代である。この意見に「論理的な飛躍」があると感じられる方は、アルビン・トフラーの『第三の波』を是非ご覧になることをお薦めする。中公文庫で出ています。(世の中には「論理的に」語ってはいけないことが多いとわたしは知っている。マークシートでいい大学の入試に受かった奴には、思考回路がステレオタイプというか鋳型にはまったみたいなアタマになってしまってここが理解できない輩が多い。この連中は男女ともにセックスが下手)
 おしまいの方を書きたしているうちに話がちがう方向へいきはじめたのでここでやめますがNHKの国会中継はおもしろかった。NHKなどではなくNPOとかNGOとかで中継するともっとおもしろい番組ができるだろうくらいのことはみなさんでもお分かりになるはず。ただ「わたしにも生活がある。家族がいる」などというところにいるかぎりは分かりたくないという心の回路にほとんどの人が気づかない。気づこうとしない。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-31 18:52 | ブログ

NHKと朝日新聞をみんなで潰そう

 郵政民営化が国会で論議されることに呼応してNHKの視聴料をみんなで「えぃやッ」と払わないようにしませんか。(すでに50万件の未払いが報じられていますよね)わたしは勇気を出して朝日新聞の購読をやめます(夕刊に掲載の吉村昭『彰義隊』は近所の図書館で読むか、単行本ででるまで待つしかない。トホホ。わたしは顔文字が嫌いです。年齢のせいなどではないですよ)ので、この際みなさんも「いち、に、さん! 」で朝日新聞をとるのを中止してはいかがでしょう。2つとも半年もしないで潰れます。
 NHKも朝日もいまや無用の長物。NHKのチーフ・プロデユーサー長井暁が言うように「私もサラリーマン。家族を路頭に迷わすにわけにはいけない」(朝日新聞1月13日19面)心配はNHKの全職員が持っている心配でしょうし、朝日新聞の全社員、記者どもも同じはず。両者が消滅してもわたしたちも困らないし長井暁の家族が路頭に迷うこともぜったいにあり得ないとみなさんは分かっていらっしゃるはず。(分かりたくないだけ)
 日本国憲法をわたしは読んだことがないのですが、源氏物語などの古典を読もうとして果たせないのと問題が違います。「赤信号みんなでわたれば恐くない」と言ったのはビートたけしらしいですね。その主義をすてて上からの憲法改正論議を待たずに、われわれの1人1人が自分の、家族の、恋人の、子どもたち、親、そして社会の「来し方行く末」を考えて行くことがだいじな時がきているようにわたしには感じられてならないのです。
 酔ってこんなことを書いているのではありません。しかつめらしい議論をしたいからでもありません。3日連続のタクシー乗務をおえてすがすがしい朝をむかえています。タクシー運転手をやりながら余力はすべて自分の映画へむけていく手応えをやっといま実感しているところです。
 みなさん方もほんの少し勇気を出してみられるといいのではないでしょうか。「家族を路頭に迷わすわけにはいかない」という言葉の虚妄を見つめる勇気です。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-31 10:38 | ブログ

『週刊新潮』の記事についてのわたしの憶測

 週刊新潮を買ったのは何年ぶりだろう。嬉しかったのはあの「フォーカス」がグラビア面で復活していたこと。舐めるように見た。堤某の情けない姿! 加藤紘一の醜男ぶり。極めつけが田中真紀子。「〝イヤイヤ〟マキコさん」は一見に値する。みなさん明朝本屋で立ち読みしてください。「不敬罪」を覚悟してわたしは恐ろしい想像を書いてみます。
 田中真紀子さんはあの体型からして若いころから便秘ぎみだったのではないだろうか? 積年の不摂生がたたって痔になった(疣(イボ)痔だろうか、裂れ痔だろうか)。それがなんと国会が開かれた日についに脱肛した。出血して立ちたくてもたてない。取り繕うために朝日新聞を読むふりをしておばさんは頑張った。若いときのマキコさんならきっと可愛いかっただろう。しかしもう婆さんなのだから往生際を考えた方がいい。かわいそうな娘の写真が週刊誌にでているのを地下で見させられる元総理大臣も成仏しきれないだろう。
 このブログの読者諸兄氏諸姉妹氏の反論を待ちます。人間の品格について論じあいましょう。ついでながら明日から3日間はタクシー乗務のためにブログの記事が書けないかも知れません。お許しください。
 何度も言いますがこのブログは掲示板ではありません。為念。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-27 21:38 | ブログ

「関心空間」にアップできない

 去年の暮れから日記的なものは「関心空間」に書こうと思い立ったのだが、いつもアップするのに時間がかかりすぎる。いまも何度やっても「ページを表示できません」とエラーになる。しゃくに障るのでこのブログに「関心空間」用の記事をそのまま載せる。
タイトル:午前7時40分起床
 きのう(1月26日)は午前4時に起きた。そとは雪。路面が濡れている。出社5時。5回ほど客を乗せてから朝食をしに帰宅。夕方も昼寝をしに戻る。夜遅く京浜東北線が人身事故のために上下線ともにとまってしまう。朝は雪もどりは電車が不通。さんざんな目にあって疲れた通勤客を家におくるのでタクシー乗務も忙しかった。売り上げ4万円。
 和食のチェーン店を浦和でFC経営している方を最後に乗せた。福岡で居酒屋チェーン店を展開していた若いオーナーとこのFC経営者は飲食店に「人類の希望を託」しているところがとても似ている。どこか新興の宗教じみてわたしには見える。
 就寝、27日午前4時。で、タイトルの「7時40分起床」となるのだが家族4人そろってさっき朝食を済ませた。妻はビーズアクセサリーの講習をお母さんたちにしに幼稚園にいった。息子2人はそれぞれのアルバイトの予定をこれからこなす。わたしはタクシー会社の社員になる手続のために1度出社しないとならないが基本的には1日家でゴロゴロするつもり。あすから金、土、日(28日、29日、30日)と3日間連続でタクシーの運転をする英気を養う。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-27 10:39 | ブログ

朝日の大岡信『折々のうた』

 朝日新聞1面にいつも掲載されている大岡信氏の『折々のうた』をわたしはときどき読む。きょうは「短歌で従来あまり触れられなかった領域に果敢にいどむ」歌人として「さとうますみ」氏と歌集『プラスチック紀』が紹介されている。
 「果実のように見えないままで内部から甘く腐ってゆく時代です
 この短歌を見てわたしはどきっとした。「この歌と一対にして出している歌」と説明して大岡氏は「見えないものはないことにしてやり過ごし見えないものに復讐(ふくしゅう)される」も載せている。
 3つめの歌。
 「ひっそりと墜(お)ちてゆく人知らぬげに由緒正しき社会は眠る
 『折々のうた』はそうとう以前から朝日のトップにある。勉強になる。『プラスチック紀』は本屋にいって手にしてみたい。
 わたしが興味を持っている文学などの分野の情報はその多くを朝日新聞から得た。朝日がわたしの(もしそう読んでいいなら)「教養」のほとんどをはぐくんでくれたのだ。それだけに朝日新聞が「内部から甘く腐って」しまった結果NHKが「誤報」と呼ぶような政治的な偏りを自らただせないのはなんとも残念なことだ。
 ふだんは広告に目を通すだけで週刊誌はめったに買わないのだが6面の「週刊新潮2月3日号」、7面の「週刊文春」の2誌の内容を見ると是非今週は購読しないわけにはいかなそう。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-27 09:35 | ブログ

巨人・大鵬(たいほう)・卵焼き

 若い人にはなんのことか「見出し」の意味がさっぱり分からないことでしょう。お父さんかお母さんに訊いてみてください。
 「巨人・大鵬・卵焼き」のかわりにわたしはずっと「朝日・NHK・岩波書店」でした。
 まず巨人が大嫌いなのです。むかしは西鉄ライオンズいまは阪神タイガースが贔屓(ひいき)チームです。大鵬も嫌いで栃錦(とちにしき)のファンでした(いまは同郷の魁皇に声援をおくるべきかもしれないのですが彼はやさしすぎて相撲取りらしくない。申し訳ないが応援する気にもなれません)。卵焼きは別に苦手でもなかったですがカステラの方が好物でした(いまもそうです)。
 さてNHKと朝日の泥仕合も少し進展があったようです。吉村昭『彰義隊』がおもしろくなってきたので朝日の購読をやめるわけにもいかずほとほと困っていたら麻生総務大臣(魁皇とおなじく麻生太郎もわたしと同郷)がNHKをたしなめる発言をしたり中川大臣も安倍晋三代議士も強気の態度をしめしはじめてホッとしています。朝日新聞は政治のことに口出しなどせず文化的なことだけを報じる新聞に変わりさえすれば生きのびられるのだから、この際潔く「誤報でした」と社会部長が頭を丸めればすむのではないでしょうか? いま朝日が変身できなければ朝日新聞は潰れてしまうようなわたしには悪い予感がするのですが文化部の閉経おばさんなどはどうお考えですか?
 最後に岩波書店(いわなみしょてん。「ガンパしょてん」と読んだ馬鹿な東大生がいると朝日新聞を読んで知った)。わたしはあいかわらず硬い本だけ(でもなくなってガッカリ)を出版し続けている岩波を尊敬しています。『広辞苑』の電子辞書は座右の書(? )です。でも『広辞苑』にだけ頼るのは心配なので三省堂の『新明解国語辞典第六版』がほしいのですがお金がなくてまだ買えないでいます。第五版の方がよかったという声もあるようなので(朝日新聞で読んだ)近くの図書館で借りてきました。「明解さん」とある作家のもと奥さんの枕(広辞苑の使い道)とを見比べながらこのブログの記事を書いております。
 脈絡はどうせみなさんにはたどれないでしょうからせめてニュアンスなりともくみ取ってください。文化庁のある部長(むかしピンク映画の評論を書きながら高級官僚と二足のわらじをはいて世の中をたくみに泳ぎ続けている変態おやじ。なんとこの人いまも現役です)、わたしの言っていることがあなたには分かりますか? (なにを言ってもこいつには通じない)
 あれもこれも気にくわない! 映画会社も映画の専門学校も潰れてしまえ。あすもタクシーに乗務するのできょうはもう寝ます。
(いかに公人とはいえ誰が読むか分からないブログに実名を書くのはまずいと思い削った。問題が起きたときに実名で書くことにする。企業名も同じ。ただし政治家と政党はこのかぎりではない)
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-25 22:18 | ブログ

朝日新聞とNHKの泥仕合はもういい

 わたしは両者の泥仕合を見ていて疲れた(というのは99パーセントがた嘘)。せっかくこのブログを覗いて下さった方はよろしかったら関心空間を見てくださいませんか。お茶を濁してすみません。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-22 21:53 | ブログ

『踊る大紐育(ニューヨーク)』のDVDを500円で買った

 「踊る」は「おどる」と読めるのだが「大紐育」は「だいニューヨーク」と読むのかたんに「大紐育」で「ニューヨーク」でいいのか? 無知なわたしにはどう読めばいいのか分からない。日本で公開されたおよそ50年前はどっちだったのだろう。
 それにしても500円でDVDが買えるのはいいことだ。レンタルで借りてきて見るよりもはるかにお得。『踊る大紐育』を見た人といっしょにDVDを大事なシーンをとめながらいろいろな角度から映画作りについて話し合う。話が抽象的にならずにすむ。あそこがおもしろかった、ここがいい、などとたわいもないおしゃべりよりも明日のあなたの映画わたしの映画作りに役立つように打ち合わせることのほうが遥かに建設的だと思いませんか。そこでできた合意にもとづいてあなたとわたしはそれぞれにまずシナリオを書いてみる。そのシナリオを互いに読みあい階段を上り詰めるようにしてつぎのステップに進む。そんな映画作りをしてみたい。
 コスミックインターナショナルから20本近い旧作が500円という廉価で発売されている。気に入った映画を買ってヒマなときに見る。わたしも見ます。そこで顔をつき合わせるのはあとにしてああでもない、こうでもないとまずはメールでやりとりをしてみたいのです。どなたか関心を持ってくださる人はいませんか?
 双葉十三郎『外国映画ぼくの500本』(文春新書313)に載っている作品を優先してわたしの購入予定リストを作ってみました。
 駅馬車(監督ジョン・フォード、出演クレア・トレヴァー、ジョン・ウェイン)
 黄金狂時代(監督チャールズ・チャップリン)
 黄金の腕(監督オットー・プレミンジャー、出演フランク・シナトラ)
 シャレード(監督スタンリー・ドーネン、出演ケーリー・グラント、オードリー・ヘップバーン)
 素晴らしき哉、人生!(監督フランク・キャプラ、出演ジェームス・スチュワート)
 真昼の決闘(監督フレッド・ジンネマン、出演ゲーリー・クーパー、グレース・ケリー)
 邂逅(めぐりあい)(監督レオ・マッケリー、出演シャルル・ボワイエ)
 『外国映画ぼくの500本』には日本の本には珍しく索引がついている。これはとても便利。わたしの座右の書の一冊です。故・田山力哉氏が晩年、氏の尊敬する映画評論家は「双葉さんくらいかな」とわたしに言ったことがありました(あとの評論家は馬鹿ばっかり、とわたしはいまでも勝手に確信している)。双葉さんにお目にかかったことはありませんがことし齢(よわい)95歳におなりになるはず。氏のご健康をお祈りします。
 で、わたしと同年か少し上の方々よ。間違って若い人でもいいですから上記のリストを見て懐かしい(若い人なら興味を持てた)とお思いになるどなたでもよろしいので気がむいた方はメールをいただけませんか。
 レンタルビデオショップに行ってみると分かるが日本映画のコーナーはほんのわずか。ハリウッド映画と「韓流」がのさばっている。これではいけない。このままでは日本はアメリカと韓国の属国になってしまうという危機感がこみあげてきます。このように感じるわたしはやはりどこか頭がおかしいのでしょうか?
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-21 21:15 | ブログ

きょうの朝日新聞1面トップ

 NHK番組改編問題
 元総局長、発言翻す
 本社抗議「報道に根拠」
 というのが朝日新聞のトップの見出し。
 記事をお読みになったら分かるが「言った言わない」の子供の喧嘩じげんだ。このような低レベルの記事をトップにもってくる朝日新聞の見識をわたしは疑う。先日のフジテレビ「報道2001」で安倍晋三氏か中川昭一氏が発言していたが改変前と改変後の番組をともに両衆議院議員は見ていないそうだ。NHKは「政治的な圧力があって改変させられた」のではないと主張するなら改変前と改変後の番組を一般公開する義務があるのではないだろうか。NHKはだれでもが見比べられる機会を設けるべきだ。目くそ(朝日新聞)鼻くそ(NHK)を笑う茶番をつづけていると民放のバラエティなみに両者(朝日、NHK)は堕す(いやもう堕しているのだが)。
 リチャード・マードックとかいうメディア王があの孫氏と組んでテレビ朝日の株を買い占めたことがある。そのおりマードック氏が言っていたこと。
 スポーツ中継とニュースそして映画が放送メディアの3本柱、その点日本のテレビは(番組の質が低くて)赤子のようなもの。この3つですぐれたものを提供できれば日本のメディアはいとも簡単に制圧できる。(氏の言葉通りではない。わたしはこの意味にとった)
 氏の発言にわたしは感じ入ったものだ。
 NHKは民営化するか社会保険庁のようになくしてしまうのが妥当だ。朝日新聞は放っておいてもいずれ外国企業あたりに身売りするしかなくなるに違いない。
 いや、その前に朝日の社会部長は、どんな顔をしているのか早くそのツラを(どうせまずい顔だろうから誰も見たくもないだろうが)テレビで曝さないとならないだろう。朝日の部長はいつ記者会見するのだろうか、わたしは楽しみだ。みなさん! バラエティ番組よりほんのちょっとはおもしろくなると思いませんか。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-20 07:39 | ブログ

NHK松尾武総局長は嘘を言っていない

 いまNHKのニュースを見ている。(2005年1月19日午後)9時5分過ぎだっただろうか、松尾氏の記者会見のようすが映し出された。わたしの見るかぎり彼は嘘を言っていない。朝日新聞の社会部長はいつテレビに出るのだろうか、楽しみだ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-01-19 21:13 | ブログ