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パチンコ店経営者に北朝鮮が多いというのはほんとうか

 タクシー運転手をはじめたときたまたま一緒に入社したバーコードはげ(最近かくしごとをやめて丸坊主になった。そのまぶしいこと)がいた。なまえはR.F.。こいつがひまさえあればわたしに寄ってくる。じゃらじゃら声で「おれ独身、女房と子供に逃げられた」とか「きのうパチンコでまけちゃった」とかどうでもいいことを言ってくる。
 わたしは煩わしいので「パチンコでまけたのはいいがお前は売国奴か」。バーコードはきょとんとしている。教養もなければ学歴もないこのかわいそうなやもめはきょとんと口を開いてわたしの顔をみつめている。相手のみになって考えることの出来ない奴なのだ。
 そこでわたしは解説をした。「パチンコは北朝鮮の資金源になっていると聞いたことがある。嘘かホントか知らない。しかし、おれにはどうもほんとうのように思えてならない。ハゲよ。お前さんがすられた金は北朝鮮に流れてテポドン作りにあてられているのではないかい? 」すると奥眼のハゲは「そんな! パチンコ店経営者は朝鮮ばっかりじゃないよ。日本人も経営しているよ」とほざいた。
 わたしはこいつは北朝鮮の工作員だと確信した。それ以後その男と口をきいていない。何か言ってきたらわたしはか細い腕だが暴力に訴えるつもりだ。
 わたしは石原都知事と小泉総理大臣に限りないシンパシーを感じています。
 さいごにもう一言。きょう讀賣新聞の購読を申し込み(洗剤10個をもらったのだ)朝日新聞の配達のおばさんに朝日を5月いっぱいでやめる旨を伝えた。ばんざい。讀賣には「人生案内」がある。それと月一回だが日露戦争についての記事が出る。楽しみだ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-30 19:55 | ブログ

『山中常磐』を見てきた

 結論。絵巻物を撮っても映画にはならない。むかし『忍者武芸帳』(原作:白土三平、監督:大島渚)を封切りで見たときの落胆をきょうもまた感じた。
 映画が始まってすぐ絵巻物を見据える和服の女がでてくる。「なんじゃ! こりゃ? 」と驚いた。記録映画の監督は、ときどきドラマ作りに憧れるのかみょうなモノを映したくなるらしい。原一男が『全身小説家』という井上光晴がガンで死ぬまでの際物映画を撮ったことがあるがあのときも不思議な人物が登場して踊ったりなんかして見ていて不愉快だった。
 正直に言えば、きのうのタクシー乗務の疲れを持ちこしたせいで『山中常磐』上映中になんどもうつらうつらしてしまいました。反省。
 先日(25日)も飛び入りきょう(4月28日)も飛び入りで羽田監督が舞台挨拶。どうやらまいにち「飛び入り」で挨拶しているようだ。そんなに観客に媚びなくてもいいのに。氏は共産党員なのだろうか?
 行き帰りの駅のホームの売店で目にしたのだが「夕刊フジ」が例のJR事故の運転手のことを1面トップに載せていた。帰りには「死体発見」という見出しが目にはいったのでよほど買おうかと迷ったが我慢した。「癒され」た(というのは嘘。「癒し」の語感がわたしは大嫌い)のは「図書」5月号の鶴見俊輔「自分用の索引」―1月1話(今月のタイトルは「あだな」)を国際興業のバスの車中で読んだから。たしか先月も氏の文を読んで気分がよくなった。押し入れにしまい込んだので見つけたら紹介します。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-28 18:58 | ブログ

JR福知山線の事故について

 運転士は23歳らしい(わたしの息子と同じ歳)。彼は死んだのだろうか? 誤解しないでいただきたい。わたしは彼のことを穿鑿したいのではない。彼の顔も知らない。名前も知らない。知ろうと思わない。そんなことはどうでもいい。Aさん、B氏、Cちゃんでかまわない。
 そのむかしANAが大きな事故を起こした。わたしの知り合いの東映の宣伝課長がその事故でなくなった。「逆噴射」という言葉が有名になり、『逆噴射家族』という映画までできた。たしか機長の名前は「片桐」とかいった。
 JRの運転士がもし生きているなら、どうなるのか? 片桐機長はキチガイ(放送禁止用語)あつかいされて精神科の檻に放り込まれたが脱線事故の運転手が「正常」の状態で生存しているなら100名近い死者をだした事故なのに(だからこそ)朝日もNHKも報道をとうぶんひかえざるを得ないのではないか? (JR西日本と警察はぐるになって彼をかくまっているのではないかと邪推したくなる)
 きょう(4月27日)タクシーのご婦人のお客さんがこの運転士のことを話題に出したのでわたしはますます気になりだした。仕事を放り出して(タクシーは家のまえに停めてある)またまたつまらない記事を書くしだいです。
 きのうも言いましたが「いつ、どこで、だれが、なにをなぜ、どのように」を報じないなら、それはニュースではありません。偏った報道しかしない、できないマスコミュニケーションの時代は終わり、われわれはもっともっとウエブログを活用してこの困難な時代を生きのびるしかないのではないだろうか。匿名や仮名でこそこそブログをやっているブロガーはわたしはもはや犯罪者だと思うのですが中身のないブログを毎日あきもせず垂れ流し続けるブロガーの方々はわたしのこの稚拙な記事を読んでどのようにお感じになりますか?
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-27 22:31 | ブログ

編集者の方からうれしいメール

 大手出版社の編集部の人から2通のメールをいただいた。わたしにとってとても励ましになったのでご本人に了解いただいてそのまま載せます。

 1通目。見出しは「『純』について触れさせていただきました。
横山博人さま

『編集会議』(宣伝会議発行)という雑誌に、日本の雑誌についての、
豆粒のように小さな連載を半年ほどしています。
今出ている5月号に、『にっぽん』という雑誌と岩田専太郎にからめ
て、「純」についてひとこと触れさせていただきました。
以下のような短いものですが、ぜひ、目を通していただきたい、と
願っています。
ご入用でしたら掲載誌のコピーを送りします。

 終戦翌年の1946年1月に創刊した雑誌は多い。「新大衆雑誌」と
銘打つ『にっぽん』(日本社)創刊号は、小説やエッセイ中心で、
時節柄「食糧危機を乗切る道」という記事も見える。岩田専太郎
(1901-74年)の表紙絵について、編集後記は「他誌表紙執筆
を避けて描き上げた絢爛豪華の数枚を編輯局に示され、決定した
一枚以外は悉く破棄されるといふ良心的苦心ぶり」と記す。

 目次に「恋愛」「性」「肉体」「欲情」の文字が増え、実話雑
誌的傾向が強まるのに応じて、岩田の絵も、清純派女性の七分身
や全身を描いたものから濃艶な顔のアップへと変わるが、髪の毛
をからませた手や、手袋をした指先を、必ず画面に入れている。
48年4月号の「美しい女」と題する座談会で、「一番注意をひく
のは」と問われて、「やはり全体。顔だけじゃないね」と語る岩
田は、小説の挿絵では、背景や小物にまで神経を通わせ、時代の
空気を描き出していた。

 軍艦島や代官山アパートを舞台にした映画「純」(横山博人監
督、1980年)の中で、漫画家志望の主人公(江藤潤)が、電車
内で痴漢行為に及んだあと、「岩田専太郎(の画集)を買いに
行こう」とつぶやくシーンがある。岩田の絵に男の幻想が反映
されていることをみごとに語っているだけでなく、その人物描
写を劇画界が手本にしていたことまで暗示している。一世を風
靡した劇画家・バロン吉元が描く『現代柔侠伝』には、闇市時
代のテキヤ幹部が登場するが、岩田が描いた空気に通じるもの
を見出すことができる。


2通目。見出し「同潤会アパート、軍艦島……
横山博人さま

メールを見ていただき、ありがとうございます。
もちろん、ブログへ転載していただいてかまいません。

同潤会アパートについては、
森まゆみ・藤森照信『東京たてもの伝説』という書籍を編集し
たことがあり、代官山の解体時には、東京理科大学の人たちに
混じって、個人的に部材の回収などに励みました。
「純」のロケに使われた独身棟のベッド脇の窓や階段手すりなど、
今でもどっさり持っています。
また、軍艦島については、人が住んでいたときの写真を使って、
伊藤千行・阿久井喜孝『軍艦島 海上産業都市に住む』
というビジュアル本を編集したことがあり、
現地にも行ってきました。
ですから、私にとって、「純」はとても大事な映画です。
今回、600字の原稿を書くために、岩田専太郎のことを考えていたら、
「純」のシーンを急に思い出し、ビデオを取り出して、じっくり見直しました。
(「純」も「卍」も、中古ですがビデオを持っています。)
そのあと、某イラストレーターと話をしていたら、
岩田専太郎と劇画家の話になり、
大好きなバロン吉元、岩田専太郎、「純」の3つがつながることに、
やっと気がついたのでした。

ともかく、よろしくお願いします。

 以上ありがたいメールです。ブログをわたしは死ぬまで続けるつもりだが死んでも続ける気になりました。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-26 06:21 | ブログ

きょうは嫌な日だった

 原因は2つある。映画『山中常磐(やまなかときわ)』の上映中に使い捨てカメラのストロボを5回光らせた馬鹿がいた。それとJR福知山線の脱線事故で運転士の生死を報じないテレビ局の姿勢。
 あさ9時小雨降るなかバスとJRと都営地下鉄を乗り継いで神保町の岩波ホールへ向かう。小学生のときの遠足の日よりもわたしのこころはずっと高揚していた。開場の30分まえなのに10階から7階まで階段に高齢者が並んでいる。女性の数が圧倒的に多い。嫌な予感がした。
 飛び入りで羽田澄子監督の挨拶があって上映が始まった。ここまではよかった。ところが字幕の2つめが映し出されると何かがピカッと光った。あ、カメラのストロボだ! スクリーンに投影されるのが映画なのにそれに光を当てればスクリーンは白くなるだけだ。わたしはわが目を疑った。2度目に光ったとき「おい、馬鹿なことはやめろ」と声を出した。3度目は我慢した。4度目には声を荒げた。5度目の発光でわたしは席を蹴立てて切符切りの女性を呼びつけた。
 使い捨てカメラでどんな奴がストロボをたいたか? 支配人に呼び出させた。年の頃65歳以上のみすぼらしい男だった。男は訳の分からないことをいいながら住所氏名と使い捨てカメラを残して帰って行った(わたしがそうさせた)。こうなったら映画など見る気がしない。ほかの日に座席を用意して貰うように頼んでおもてに出た。雨はまだやんでいない。
 気を取りなおそうとカントの『純粋理性批判・上』(平凡社ライブラリー、か|29|1、1800円)を特価で1700円、『大きな字の地図 Brief東京』(人文社、1333円+税)を500円で購入。いそいで地下鉄に乗る。岩波ホールに行くまえに300円で買ったルカーチ『階級意識論』(未来社)の3冊をかわりばんこに手にして気を紛らわそうとしたがダメ。巣鴨駅前をうろついた。「ゆたか食堂」というわたしの大好きな「駅前食堂」を見つけてビールを飲もうと飛びこむとテレビがJRの脱線事故をライブで映していた。そのときは37人亡くなったと分かっていたがさきほど(午後8時まえ)50人に増えていた。1両目はマンションにもぐってしまっているので運転士が死んだのか生きているのか分からないのかもしれないが「いつ、どこで、だれが、なにをなぜ、どのように」の4W1Hのひとつを欠いたらそれはニュースではない。NHKはやはりどうしようもない。(岩波書店、NHK、朝日新聞の終焉だ。いい大学を出た奴が日本を滅ぼす。わたしは進歩的文化人が死ぬほど嫌いだ)
 岩波ホールで馬鹿がストロボたいても観客全員が黙認してしまう鈍感さ、くたばりそこないのインテリ婆ァどもめ。鉄道事故を報じるテレビ局の姿勢。わたしは生きているのが嫌になる。福知山線に乗って亡くなった方々のご冥福を心より祈る。
 映画上映中にストロボをたいた爺ィ。妻の「その人おかしいんじゃないの? 」のひとことでわたしは我に返った。岩波ホールからたたき出した貧しそうな老人がボケ(そのようには見えなかった)か精神障害者だったら、わたしはひどいことをしたことになる。とりかえしはつかない。
 死にたい気分をなんとかはねのけてわたしは明朝もタクシーに乗ります。さいごに拙文を読んでいただいた方々に感謝します。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-25 22:09 | ブログ

黒田三郎氏の詩「僕はまるでちがって」

 僕はまるでちがってしまったのだ
 なるほど僕は昨日と同じネクタイをして
 昨日と同じように貧乏で
 昨日と同じように何にも取柄がない
 それでも僕はまるでちがってしまったのだ
 なるほど僕は昨日と同じ服を着て
 昨日と同じように飲んだくれで
 昨日と同じように不器用にこの世に生きている
 それでも僕はまるでちがってしまったのだ
 ああ
 薄笑いやニヤニヤ笑い
 口を歪めた笑いや馬鹿笑いのなかで
 僕はじっと眼をつぶる
 すると
 僕のなかを明日の方へとぶ
 白い美しい蝶がいるのだ


 少年のころ『少年サンデー』と『少年マガジン』を買いに近くの書店に自転車をとばしたものだ。けさ(4月22日)は「小説新潮」5月号をもとめに浦和まで車で行ってきた。
 上の詩はその「小説新潮」の11ページに載っている。(宗左近氏の解説を読みたければ本屋で立ち読みなさるといい。定価は税込みで860円です)
 わたしはこの詩を読んですぐに「眼をつぶ」って見た。白い蝶どころか、浮かんだのは汚らしい蛾だった。
 蛾と蝶の違いは、とまっているときの羽根の違いらしい。蛾は羽根を横に広げる。蝶は人間がつまみやすいように縦にあわせる。嘘かホントか知らない。なにかモノの本で読んだ気がする。
 花は摘み取られるためにある。女は男に犯されるために存在しているわけではない。きょう買った雑誌の「総力特集」は「エロスの現在」。「杉本彩の世界」などざっと目を通したが室井祐月「money」がすこし気になった。
 黒田三郎氏のこと。
 氏は「1919年に広島で生れ、80年に没した詩人。「荒地」創刊同人。この詩は『ひとりの女に』(H氏賞受賞作)所収。 」(もとは縦書きのため数字は漢数字。横山が勝手にアラビア数字に改めた)
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-22 13:45 | ブログ

日本テレビよ頑張れ!

 インターネットの即時性をいかして提言したい。巨人、大鵬、卵焼きの時代はとっくに終わり、フジテレビの後塵を拝している日テレよ。巨人が負けてどんなに局にとって不利(視聴率1パーセント)でも野球中継はつづけた方がいい。
 阪神ファンであるわたしはきょうの巨人―阪神戦7回表の阪神のすばらしい攻撃を見てこんな感想をもちました。チャンコロ(支那人)に負けないためにもこの呼吸さえ忘れなければあのフジサンケイブループに讀賣グループが追い越されるわけがない。(朝日はとっくに死んでいる)
 そして毎日新聞は「サンデー毎日」で「テレビ局社員の給料もらいすぎ」(見出しは正確ではない)を特集している。電車の中吊りで見ただけだが、わが日本はすこしずつだが前向きに動きだしている、ように感じつつあしたも朝が早いので野球中継の終わりまでつきあわずに寝ようと思います。
 発泡酒350mlを3缶飲みいい気持です。日本人は老若男女をとわず、自分の意見は言い切る、その大切さにやっと気づきはじめたように思います。言い切るためには自分の意見を持つこと。そのためには受験勉強の丸バツ式ではない頭の使い方を訓練しないとならない。みなさん、ときどきこのわたしのブログをのぞいてみて下さいね。
 では、おやすみなさい。(勝手なことばかり言ってすみません)
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-19 20:37 | ブログ

『絵巻 山中常磐』(監督:羽田澄子)の前売り券を買った

 きょう(4月19日)はいい日だった。先週シネマアートン下北沢の支配人と会う約束をしていたので朝から家を出た。
 ひさしぶりに神田神保町に行く。「新明解国語辞典第五版」をさがしかたがた岩波ホールで『絵巻 山中常磐』のチラシでも貰うつもり。古書店を見て回るが「五版」はない。もしかしたら三省堂には旧版の在庫でもありはしないか、と見当つけたらたしかにあった。しかし大判のみ、しかも高い。「五版」はあきらめて「第六版」(定価2900円)を新刊特価の店で2200円で購入。
 『絵巻 山中常磐』のチラシに羽田監督が「映画『山中常磐』について」を書いている。
 「…この絵巻の作者、岩佐又兵衛の父は、織田信長に叛旗をひるがえした伊丹有岡城の城主、荒木村重です。城は信長によって落とされ、又兵衛の母たしを含め、一族郎党600余人はことごとく処刑されたのでした。乳呑児だった又兵衛はひそかに助け出され、無事成人して、極めて個性的な絵師となったのでした。…」
 この部分に強く動かされて(『信長公記』には荒木村重の謀反について詳しく書いてある。少し前に読んで強烈な印象をもった)短期間の上映でもあることだしわたしは映画の前売り券というものを何十年ぶりかに買った。
 午後、下北沢へ向かう。
 昨年『お友達になりたい』を上映したときシネマアートン下北沢は赤字になった。契約にはないがわたしというより有限会社アトリエ・キャットは道義上その赤字をうめようと思っている。昨年末、そのことを支配人に提案したにもかかわらず、金がなくてそのままにしてしまっていた。「口先だけ」というのがどうにも気持ちが悪い。彼にわび、分割で毎月払うむねを話してきた。
 夕方。かかりつけのクリニックに消化剤をもらいに行く。先生にはタクシーの運転手を始めたことは話してある。消化剤より、潰瘍の薬をすすめられた。「タクシーや長距離トラックの運転手さんには胃潰瘍になる人がとても多いですよ」とおっしゃる。わたしが「なぜですか」と原因を尋ねると「そりゃ、やっぱりストレスですよ」とのこと。ガンの再発かと心配していたが、潰瘍なら職業病でやむをえない。先生は内心、わたしのことを「むちゃをする奴だ」と思っているらしい。(生活のためなら)「コマーシャル撮ったりなんかしないのですか? 」と聞かれたので「誰からもどこからもわたしごときに発注などしませんよ」と答えようとしたが話が長くなりそうなので「ええ、やったことありません」と逃げておいた。
 さばさばした気分で帰宅したので、その勢いで、またまた、みなさんにはどうでもいいことを書きました。支那(石原都知事のマネ)問題とかライブドアとフジテレビの茶番などについて気の利いた(? )ことでも書けばいいのに、などとは思いません。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-19 18:16 | ブログ

テレビの横長画面

 カーナビでテレビを見ていてふと疑問に思った。スタンダードの画面を横に広げて映し出す。NHKのクローズアップ現代の女性アナウンサー(レポーター)の顔はただでさえ横に広い。それをさらに横に延ばすから不気味だ。誰も違和感を覚えないのだろうか?
 メーカーの開発者は全員インポだ。NHKの夕方のニュースに出てくる女の顔もだだっぴろい。沖縄出身の19歳のゴルファーの顔は四角い。わたしの顔も四角い(そんなことはどうだっていい)。暗がりで見るとひきつけを起こす幼児はいないのだろうか。家電メーカーもAV(アダルトビデオではなくオーディオ・ビジュアルと読まないといけませんよ)メーカーも心しないと訴えられますよ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-13 22:27 | ブログ

バルトークの組曲『中国のふしぎな役人』はいい

 きのう(4月12日)タクシーの中で見出しの曲をNHKFM放送で聴いた。なかなかよかった。阪神・井川はきょうもダメ。阪神フロントの誰かがわたしのこのブログを読めばいいのだが。どなたか関係者をご存知ありませんか?
 NHKの「クローズアップ現代」期待したがきのうもきょうもつまらなかった。存亡がかかっているのに間の抜けたことだ。同局にはなにをどうするという判断が出来る人間が一人もいないせい。朝日新聞も同じ。政治家には決断ができる人が小泉総理大臣ほか何人かいる。こんどの補欠選挙で有権者の人はもう少し知恵をしぼるといいですよ。2つの選挙区ともロクな候補者はいませんけれどね。
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by hiroto_yokoyama | 2005-04-13 22:01 | ブログ