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聞くも涙語るも涙の物語

 調子に乗ってもう1つ記事を書く。わたしは4年前の夏自己破産の申請をして先月免責になったばかり。およそ2年まえにはガンの宣告を受けて頭のなかが真っ白になった。わたしを知っているたくさんの人たちがチープな感性しかもちあわせていないために聞くも涙語るも涙の物語を期待した。ところが残念ながらわたしはここにこうしてまだ生きている。ガンになる前よりも体調はいい。あと3年は生きられそうな感じがする。これからは拾いものの人生だ。あまり恐いものはない(恐いのは「タクシーに一人の客も乗らなかったらどうしよう」という毎日の心配だけ)。いつ死んでもいい。
 人間は殺人の現場を見てみたいとか人はどんなエッチをするのだろうかとか劣情をかかえてまいにち生きている。理性で押し隠しているだけだ。歌舞伎がすたらないのはそのせいだという説を読んで感心したことがあるがわたしはまったくその通りと思うので人間の劣情をそそる映画が撮りたい。まわりのことを気にせず進歩的文化人やサライ族がぶったまげる企画を思いついている。サライ族は680万人、日本に男は6200万人、680000人が見れば映画の制作費はじゅうぶん回収できる。その680000人が見たくなる映画の企画をわたしはいっぱいもっている。
 トニー・リチャードソン監督の『長距離ランナーの孤独』(原作アラン・シリトー)のようにゴール寸前で立ち止まった主人公よろしくおもしろい映画を自分のむねにたくさんしまってドボンする、それがわたしの人生なのかも知れない。へ! ざまを見ろ。
 おとついは土用の丑の日。街で鰻香だけを嗅いで鰻を食べられなかった人も多いことだろう。このブログの読者にはわたしの映画の臭いだけを嗅がせ続けるつもりですのでよろしくね。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-30 22:40 | ブログ

テレ朝「ドスぺ! 」を見た

 二男と妻をむかえに行く途中北浦和の食堂のテレビで「帰ってきた昭和の名曲」を見た。加山雄三が「君といつまでも」を小林旭が「自動車ショー歌」(タイトルは不確か)を歌った。故・西村潔監督から、斎藤武市監督からそれぞれおふたりの話を聞いたことが思い出された。西村監督は「加山君は熱心な人でね。いつも芝居を2つ3つ考えてくるんだよ。セットに入ると監督! 見てくださいって自分が考えてきた芝居を全部見せる。(2つ、3つの芝居が)あんまりかわらなかったりするけれど、真面目な男だよな」と加山雄三のことをほめていた。その西村監督が自殺して何年になるだろう。(西村監督は一橋大学で石原慎太郎都知事と同級)
 小林旭はふき替えを嫌がる俳優らしい。危ないシーンの撮影でも全部自分がやる。ある時真剣を使う場面があったが小林旭は居合いの稽古をしてきて刀をさやに収めるまでをワンショットで撮ることができてびっくりした。指の1本をなくすか腕にけがをするか心配したがアキラはなんなくこなしたよ、とセットのすみで斎藤監督から伺ったことを覚えている。
 石橋正次はたしかわたしと同世代。大島渚監督の『夏の妹』とか中川信夫監督の『生きている小平次』で見たきりずいぶんご無沙汰。今陽子、安西マリア、島倉千代子みな歳をとったがいい顔をしている。
 大物歌手やベテラン俳優に芝居がつけられる監督がいなくなった。きょう朝日と讀賣に某大手電機メーカーの宣伝に黒澤明監督の写真が使われていた(黒澤でなく大林宣彦でいいじゃないか。こいつらはなにかに媚びている)がカネボウじゃあるまいしこのメーカーも危ないと感じた(はなしの脈絡をたどろうとしても無理です。わたしの気分なのですから)。
 ポスト黒澤明はわたししかいないとここでひそかに宣言しておきましょうか。(黒澤監督は撮影中仲代達矢にはじめは「仲代さん」とかおだやかに言っているがエキサイトしてくると「おい、仲代! 」とかわってしまう。NHKで『乱』のメーキングを見たときわたしが黒澤明に似ているのではなくこの人が「わたしに似ている」と思った)
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-30 21:37 | ブログ

今村仁司『マルクス入門』(ちくま新書533)を読み終わる

「…文化の伝統がわれわれの伝統と異なり、しかも時代の雰囲気もまったく違う一人の西洋思想家を理解することはかなりむずかしい。理論や命題を知的に追跡して理解することはそれほどむずかしいことではない。西洋語の知識があれば誰にもできることである。しかし思想家のいうことを知性的理解ではなく、五臓六腑に染み渡るように納得することはほとんど不可能に近い。長年西洋思想につきあってきて、この感じが近年とみに強い。私の場合、マルクスとのつきあいは長いから、彼の思想はごく身近に感じられるのだが、しかしよくよく反省してみると腑に落ちないことが実にたくさんあることに気づいた。…」(同書、「あとがき」より)
 何日か前、日本映画学校の卒業生らしき人間から「金持ちのボンボン映画監督がタクシー運転手におちぶれやがって」いい気味だというあざけりのメールが来た。ブログやるひまがあるならシナリオを書くようになどとどこからものを言っているのか分からない妙なメールだった。こんなやつに読んで貰うためにわたしはブログをはじめたのではない。
 『純』のシナリオを書く前にわたしは『吉本隆明全著作集』(全15巻、勁草書房)を丸4年かかって読み終わっていた。倉本聰氏のオリジナルを氏の了解のもと自分なりに書き直しながらわたしはたくさんのシナリオの書き方の本を読んだ。
 いまわたしの頭の中にはいくつかの映画の構想がある。同時並行で2つ3つシナリオにしようと考えている。しかし残念なことにこのブログで内容をあかすわけにはいかないのだ。独創性のカケラも持ちあわせていない映画屋、テレビ屋、DVD屋どもにたった1行書いただけでパクられるにちがいない。こんなタイトル(それも仮題でないといけない)の「シナリオ」を書き上げましたと報告するのがせいぜいだろう。
 わたしはシナリオも書くがブログもつづける。いらざるちょっかいをだすためにこのブログを読むのは無用のこと。読んで貰わなくてけっこう。
 吉本隆明を読んで『純』を書いたがあれはむかしのこと。いまわたしには残された時間がない。勉強しながら自分(だけ)の映画のシナリオを書く。わたしの「お勉強」している部分(それも断片)だけをブログに書きなぐるというのがこのブログの主旨だということをひまつぶしに読んでくださるものずきの方々に再度申し上げておきます。
 的場昭弘『マルクスだったらこう考える』(光文社新書181)のことを書いたのは2005-04-11 18:30。きょうは『マルクス入門』。参考書を2冊読んだところで懲りずにまたマルクスに挑戦してみようかという気になっている。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-27 11:25 | ブログ

わたしは680万分の1、オンリーワンです

 「団塊の世代は、戦後の第一次ベビーブーム(1947年~49年)に生まれ、その人口は約680万人に上る」(何日か前の讀賣新聞の社説)。全国のタクシー運転手26万数千人(平均年齢54歳。56歳という説もある)。日本映画監督協会の会員数、約520名。タクシー運転手はアルバイト映画監督が本業というのは日本広しと言えどもわたしだけ。
 知っている監督どもの顔を思い浮かべるとタクシー運転手が勤まりそうなのは1人もいない。「だからどうした? 」ですって、いえちょっと自慢したかっただけです。わたしはナンバーワンを目指したことは1度もない(わたしには無理だし無駄なことという信念をもっています)がオンリーワンであり続けようとはいつも意識してきましたし死ぬまでそうありたいと願っていると言いたいのです。
 朝っぱらからつまらないことを書いてごめんなさい。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-25 09:01 | ブログ

小田和正ってちょっといいね

 わたしは音痴なのでそれをたぶん合理化するためだろう音楽をやる人を軟弱と決めつけるようなところがある。きのう(7月24日)の夜タクシー仲間と酒を呑んだ。(10ヶ月目にわたしを「仲間」と認知する運転手が数名あらわれたことが嬉しい)全員がつぎつぎにマイクをもって歌いはじめる。わたしだけ歌わない。歌えないのだ。カラオケでみな上手に歌う。内心羨ましくってしょうがない。
 いちや明けてNHKのニュースで小田和正のインタビューを見た。彼もわたしと同じ57歳。コンサート会場で走り回って歌う姿を見たのでインタビューに注目。「のたうち回る」と彼は言う。彼はけっして軟弱ではない。
 こっそり歌の練習をしようという気になるのだがこればかりは口先ばかりで終わりそう。千賀かおる「真夜中のギター」など持ち歌にしたいものが数曲あるにはあるのだが。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-25 08:19 | ブログ

図書館で本を貰う

 さいたま市の東浦和図書館では毎年夏に蔵書の処分をする。市民は処分する本を貰える。タクシー乗務あけの朝からわたしが待ちかまえて行って貰ってきた本5冊。
中村光夫『日本の現代小説』(岩波新書)
世界文学全集Ⅲ-1『ホメロス』(河出書房)
ジャック・デリダ『シボレート』(飯吉・小林・守中訳、岩波書店)
『アーサー・ミラー全集』1(菅原卓訳、早川書房)
『正宗白鳥集』(現代文学大系12、筑摩書房)
 それに雑誌「思想」(岩波書店)2003年1年分(ただし8月号、第九五二号がない)。
 借りた本5冊(返却日8月7日。忘れないようにしよう)。
倉橋由美子『あたりまえのこと』(朝日新聞社)
竹田青嗣『はじめての現象学』(海鳥社)
竹田青嗣・小浜逸郎『力の思想』(學藝書林)
現代の文学13『安部公房』(講談社)
アドルノ『否定弁証法』(作品社)
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-24 14:24 | ブログ

ブログについて書かれたアルビン&ハイディ・トフラー「プロの権威への反乱」は興味深い

 きょう(7月24日)の讀賣新聞1面に掲載された上記見出しの記事を読んだ。末尾を引用する。
「…知識をもたらす新技術によって、より多くの情報が手に入るようになった。そのおかげで、だれの能力を信頼すべきかについても、前より良い判定が自分で出来る。もはや他人に聞くまでもない。少なくとも反専門家主義者たちは、そう信じているのである
 要約すれば、古い制度は正統性の危機に直面している。これは権威の危機である。情報と資格制度に関する専門家たちの独占体制に風穴を開けることによって、人々は、いわば自分自身が自分のための権威となることを模索しているのである。」
 わたしはアルビン・トフラーの『第三の波』は読んだ。『未来の衝撃』は未読。(ともに中公文庫)アルビン&ハイディ夫妻の共著だとは新聞を見るまで知らなかった。
 それはともかくわたしは「良い判定が自分で出来る」人はアメリカにはたくさんいるだろうがこの日本にはたして何人いるのか疑問に思う。タクシーの運転手をやりいろんな客に接して感じることは多くの人が「判定」どころか右にいくか左にいくかの判断さえできそうもない気の毒な人は半分以上いる。愚者の数は想像を超えている。日本ではまだまだ民度が低い。
 郵政民営化法案が参議院で否決され小泉総理が衆議院を解散すればいいとわたしは思っている。自民党は潰れるといい。選挙になると自分で判断しないとならない。判断できないからまわりを見て決める。どうせ投票率は低いだろうが愚者たちが投じる票がどこに流れるのか高みの見物ができるのが楽しみだ。
 「プロの権威への反乱」は「地球を読む」というシリーズ記事。その副題は「ブログ 爆発的な伸長」。トフラー夫妻の意見をそのまま日本にいて鵜呑みにするのは間違いだがわたしは啓発されました。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-24 10:06 | ブログ

ニーチェ『悲劇の誕生』(ちくま学芸文庫、ニーチェ全集2)をぱらぱらめくる

 『悲劇の誕生』は日大の映画学科・脚本コースの課題図書だった。わたしはなんども読もうとしたが歯がたたないできょうまで来た。
 図書館でこの『悲劇の誕生』と『権力への意志 上』(ニーチェ全集12)の2冊を借りてきた。親しみやすそうな「ホメロスの競争」を読んでみるとなんだか分かったような気になる。それにつづく「ギリシャ人の悲劇時代の哲学」(ともに『悲劇の誕生』所収)も途中までだがおもしろい。日大の学生のころ先生に言われたとおりに真面目にニーチェなどを読んでいたらわたしは恐らく1本も映画を撮られなかったのではないだろうか。この歳になってこわごわニーチェには近づくのがいいのかも知れない。勝手なことを考えながら2冊のどちらかを読みながらこんばんは寝ることにする。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-21 21:49 | ブログ

竹田青嗣『現象学は〈思考の原理〉である』(ちくま新書393)を読了

 竹田氏は1947年生まれ。わたしと同世代である。この本を電車のなかで読み終わりなんだか分かったような気になった。しかしこれまでこの種の本を読んで分かったような気になっても次の瞬間にはもう忘れていたが今回は少し違う。フッサールやメルロー=ポンティを読んで現象学とやらをちゃんと勉強しようという意欲がわいてきている。
 キネマ旬報社に『純』と『曖・昧・Me』のDVDの件で打ち合わせにいってきた。4月か5月に発売になったのだがこれまで何枚売れたかわたしにいまだに報告がないのだ。映画(映像もしくはコンテンツ)業界はこれだから困る。
 銀座に出て本屋による。マルクス『経済哲学草稿』(岩波文庫)をさがすがない。まっすぐ帰ろうかと思ったが東映の著作権課にいってみることにした。『卍』がビデオ化され2001年にDVD化されたが著作権料をわたしは1円も貰っていない。 東映本社の7階にあがると社長と重役2人が談笑していた。重役2人は撮影所時代の先輩。1人が「あ、横山」と声を上げた。すると社長が振り向いて「どうも、どうも」と言う。この場で『卍』の著作権料を払えというのもはばかられるのでわたしも「どうも、どうも」と3人のわきをすりぬけて担当部署へ向かった。
 喫煙コーナーでタバコを吸っていると昨年6月にこの件で会った課長が女子事務員に呼ばれてあらわれた。彼は誠実な男なので東映ビデオの担当者に聞いてみて返事をすると言ってくれた。4時半に社屋にはいり争議でにぎわう玄関を出たのは5時。
 帰りの京浜東北線の車中同書を読み終わったしだい。
 気になるのは竹田氏がかんじんなところになると「物語」ものがたりと言って逃げているように感じられるところ。それが何ヶ所もある。「現象学的還元」とか「エポケー」とか難しい言葉を丁寧に解説してくれているのだから「物語」とカッコにくくらずに物語とはなにかを説明してくれてもよさそうなものだが竹田氏はそれをさぼっている。物語についてぐらいは自分で考えろということか。
 氏は同世代ということもあって親近感があり雑誌『群像』に発表された論文なども拝読した。たしか在日韓国人(朝鮮人? )の2世か3世なのだろうが阪神タイガースの金本選手どうようわたしが信頼する数少ない人物だ。機会をもうけて1度お目にかかりたい人のひとりです。
 きょう(7月)はタクシー業務の〆の日。早朝に家を出るつもりなのになんだか興奮して眠れない。目標額50万円を達成できる自信がないせいだ。これはまずい。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-20 03:25 | ブログ

去年9月の風俗嬢ブロガーとの悲しい顛末(てんまつ)

 見出しの女性は店にくる客の50代のサライ族のおじさん(もちろん妻子もち)と1昨年のくれころから半年の間に何度も関係をもったとわたしに語った。しかしフリをするだけで絶頂に達したことは1度もないという。このハゲのサライ族との関係が煮詰まったので春ころからブログ(「中澤ブログ」とはべつのもの)をはじめたらしい。そのブログにやけくそで載せたこの女の妖しいデジタル写真がわたしのスケベ心を誘いコメントしてみたらこの馬鹿はのってきた。しかし半月ほどのやりとりの結末はじつに不愉快なものだった。わたしはネットでの「出会い」をもうけっして期待しない。
 関心がある人は下記のメールを読んでみてください。

①20040829夜8時
監督さん、オメコ(横山のつけた仮名)です。
私とメールしてもなんにもおもしろくないですよ~ww

今夜はこれから友達とちょびっとだけ飲みに出かけてきます。
歩いて5分のお店なので、
深夜(3:00とか)に、パジャマで行っちゃうこともある。

でもそういう時に限って
おしゃれしてくればよかったなぁ、と思う人に会ったりするんですよね~・・

でわでわ^^


②20040829午後3時
090 ×××(ウソの番号。ほんものはさいたま県警にとどけました。横山)
これ、私の携帯番号です。
今日は夜、バイトが入っているので夕方5:30までの間でなら話せます。
直にお話してみたくなりました


③20040901午後9時
こんばんわ。オメコですww
>  済みません。まさか携帯番号を教えてくれるとは思いませんでし
> た。オメコさんのメールをいま読んでがっかりしています。こんど
> はいつなら話せますか?

監督さん~
今、わたしバイト先からノートPCでmailしています。
今夜は遅くなると思うので
明日であれば、
午前10時過ぎぐらいから夕方5:30頃までの間でなら
お話できるとおもいます。

ぁ、でも明日はオフ会でおでかけなのかな?
お忙しいようであればまた後日でも・・・。

わたしの方からかけてもいいのかな?、と躊躇してしまいます・・・
そちらのご都合もありましょうから
監督さんからのお電話を待ちたいとおもいます^0^

滅多にネットで知り合った男性に番号は教えないわたしです。
まして、「おしえて~」と言われる前に
自分からおしえたのは初めてかもしれませんww

監督さんから昼間に頂いたmailの内容が
人間くさくて、すごくいいな、と感じました。
生意気なこと言ってすみません。
誰でも、ええかっこしぃをしたいもんです。
でもそれを隠して自爆する人を大勢見てきました。

わたしがネットで写真を公開している理由とか、
そのうち徐々に監督さんにはお話できそうかな、とおもいます。

こう見えて(どう見えているのかしら・・)
わたしはかなりなH女です。
性的にも、そして性格もいやらしいほうだとおもいます。
だから、
まっすぐな人にはむしろ魅力を感じないのかもしれません。
やや屈折している人(男女限らずね)に興味を抱いてしまいます


④20040903午前零時
こんばんわ。
これをご覧いただけるのは朝でしょうか・・

今宵はお店が暇だったもので、いつもより早く帰って来れました。
普通だと2時を回っちゃうんですけどね・・・

今日はお話できてうれしかったです^^
最初は緊張してたけどあの時間の中で自分が溶けていくのがわかりました。

監督さん、
今日はわたしのことをいろいろお話させていただいちゃいましたが
明日は、貴方のことをいろいろきいてみたいな、とおもいますww

覚悟して電話してきてね(笑

わたし、自宅電話は普段PC専用回線として使っているので
お電話くださった場合、
着信音が鳴らないのです。
通話ジャックとPCジャックの双方に接続できるコードを
買ってくれば済む問題なのに
ずぅーっとそのまま使ってました。

だから、一度、携帯のほうにお電話くださいます?
その後、速攻でジャックを通話の方に差し替えます。
そしたら通話可能ですので・・・。

お互い、BB-phone同士だから、
わたしからかけ直してもいいですし、
お電話いただいてもOKです。

自宅番号は、0463-119-110
(ウソの電話番号。それでもためしにかけてみてはいかがでしょう。消防署か警察がでるかもしれませんが。横山)です。

まぁ、まず携帯に一度かけて
その時に出なければ、都合が悪いんだな、とお互い、思うということで
いかがなもんでしょうか?^^

明日はひょっとしたら、歯医者さんに行くかもしれないので
時間が読めません。
適当な時間に携帯、鳴らしてみてね。

わたしは、本名を、病気野まんこ(仮名)といいます。
そして、今日、電話でははっきり申しませんでしたが
1977(s.52)年生まれの、現在27歳です。
ちなみに、ヘビどしですぅ~~

今のお店では、
ママから「あんた、24でいけるわよ!」と言われ、
24歳だと嘘こいています。
お店で「オメコ」と名乗っているので
blogを作る際、特に何も考えずに、オメコ、にしちゃったわけです


 この数日後あの有名(と病的な「中澤」本人が思っているだけだが)な「中澤ブログ」の登場とあいなったしだいです。みなさん是非もう1度オメコの友だちとか名乗る変態女のブログにアクセスしてみてください。暇つぶしになることうけあいです。
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by hiroto_yokoyama | 2005-07-16 20:24 | ブログ