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困ったことに妻はヨン様ファン

 モンゴル出身の朝青龍は強い。「巨人大鵬卵焼き」とそのむかし謳われた巨人は弱すぎる。情けない。堀内監督はたしかわたしと同学年でしかもガン。同じ歳の新党大地の鈴木宗男はわたしに1ヶ月遅れてガンの除去手術をうけた(宗男は関係ないか? 念のために申しそえますが堀内も鈴木もともにわたしの大嫌いな「サライ族」です)。
 きょうのわたしの意見。
①モンゴルからの移民を受けいれた方がいい。
②ペタジーニや清原などセ・パの他チームから4番バッターを札束でほっぺたをはってトレードするワタナベそれがし流のやり方の巨人は来年ぶよぶよの堀江のライブドアに身売りをすると強くなる(金になる。朝日に勝てる)。
 妻が韓国の馬鹿の隠れファンだとこっそり二男がわたしに耳打ちしたのは3日まえ。田村正和やアリスの谷村新司に熱狂していたときはまだ我慢できたがヨン様は巨根で早漏みたい。わたしは許せない。その点相撲取りはまわしで締めつけられてあそこが小さいらしい。けれど長持ちしそう。強い朝青龍はモンゴル出身。モンゴルから移民を受けいれると日本はすべてうまく行くのではないだろうか。変態ブロガーのブスの女たちはスメグマ早漏巨根と遅漏短小のどちらを選びますか? スソワキガのブロガー女はきっとでかいのが好きに違いない。
 巨人が弱いので阪神の優勝がかすんでしまう。こんばんは日本の将来を占う阪神―巨人戦に注目しませんか。あいかわらず支離滅裂ですみません。
 ※スメグマとは豆腐のカス(おから)みたいな性器にたまる汚れ。男尊女卑の日本では裾腋臭(すそわきが)といいおもに女性に対して用いられてきた。グローバルには風呂に入ったときちゃんと洗わない男女について言われる言葉。臭い。食べ物のせいでアングロサクソンは洗っても落ちないので香水が発達した(非売品「横山博人辞典」より)。
 阪神ファンのわたしとしては勝利の方程式で藤川がマウンドに上がった(78試合目の登板)のでテレビに集中しないとならない。きょうはこのへんで。
 最後に阪神の岡田監督を馬鹿あつかいしたのは間違いだったと深く反省しています。しかし出っ歯の井川は来期は絶対放出すべきだとわたしは思う。
 エッチなエロサイトからのトラックバックは不要ですぞ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-29 20:08 | ブログ

和歌山の連続発砲事件について

 他人の車に傷をつける悲しい人たちがいる。おどろくことにタクシー運転手のなかにもいる。せまい道で離合するときかんたんには譲らない譲れない馬鹿がいる。高速で競い合わないと気がすまないアホもいる(和歌山の被害者は数十キロにわたって車の速さを自慢したとかNHKのニュースで言っていた)。ノーヘルメットで排気音は高くて大きいがのろのろとしか走れないオートバイに乗っているいまどきはやらない暴走族がいる。
 わたしはこいつらにいつも発砲したいと思ってきた。せめて生卵なりともぶつけたい(都内の高校生がタクシーにぶつけた例があったが他の運転手が客待ちのとき読んでいるスポーツ新聞を覗き見して知ったときわたしはとても愉快な気分になった)。和歌山で起きた事件はわたしのような奴が人生ほかにやることもないので実行にうつしたのではないだろうか。埼玉県戸田市でおきた発砲はちょっと種類がちがうかも知れない。
 ここのところエロサイトかスケベブログか訳の分からない奴がわたしのブログへトラックバックしてくるが和歌山で発砲された被害者と多分おなじ人種に違いない。月夜ばかりとはかぎらない。闇夜だってあるのだという自覚さえない馬鹿どもは殺したっていい。わたしが殺さないのはこの世に未練があるからに過ぎない。
 和歌山の連続発砲事件の被害者よ。ローンで買った車を(毎月かなりな支払いに追われているので生活が苦しい)見せびらかしたい気持も分からぬではないが高速で競争するくらいならついには発砲されてもしかたがないくらいの覚悟はもて! 他人の頭でしかものごとを考えることのできない人間にはわたしのこの駄文はぜったいに理解されることはないだろう。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-27 22:52 | ブログ

タクシー乗務明けのきょう

 就寝は午前3時半。起床は7時50分。8時家族そろって朝食。午前中はむかし切り抜いたエロ小説を読んでゴロゴロ。昼食は長男と近所のパスタ屋(二男は渋谷のパスタ屋でアルバイトをしてどうやら同僚に認められているようだ)ですませた。午後は昼寝。3時半ころ「朝だ! 勤務に支障をきたすぞ」などと寝ぼけて起きた。
 午後7時まえ妻をむかえに駅前に出る。デパートの駐車場に車を停め。走ってガード下の酒を立ち飲みする店に行く。安サラリーマンがほとんど。後ろにいた半分ヤクザ2人のひとりと目があったが無視。妻と2人遅い夕食をタクシー会社ちかくの食堂ですませて帰宅。
 安部公房『壁』(新潮文庫)、斎藤慎一『戦国時代の終焉―「北条の夢」と秀吉の天下統一』(中公新書、新聞の書評で買う気になった)、雑誌「特選街」10月号(特集「これが売れ筋No.1だ! 」につられた)の3冊を買う。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-27 21:52 | ブログ

ハリケーン「リタ」がブッシュ政権の命取りになる

 「カトリーナ」のあと「リタ」がアメリカを襲おうとしているらしいが鬼畜米英の片っぽアメリカが京都議定書にサインせず「一ぬけた」を決め込んだせいなのではないだろうか。罰が当たったのだ。9月11日の同時多発テロ以後アメリカはますますダッチロールの度合いを強めた。自業自得だと考えるのはわたしばかりだろうか。ホメロスを読んだ人ならわたしやイスラム教信者たちと同じようにみないい気味だと思っているに違いない。
 貧しい南部の黒人たちは今回の「リタ」の来襲で何人死ぬだろう? ブッシュの馬鹿息子大統領はきっとこれでおしまいだ。小泉さん、この際だから盟友ブッシュジュニアになんとか言ってやれ。「のぼせ上がるのもいい加減にしろ。国をあげてわが日本の北朝鮮拉致被害者救出を手伝うことこそ焦眉の急なのだ。核の放棄などより先にお前さんのはたすべき仕事なのだよ」くらいは主張しろ。
 ハリケーンと第三次オイルショックの危機。いまこそわが日本が世界のリーダーシップを握る絶好の機会なのだ。朝日新聞もNHKも社会主義者たちが口が裂けても言えないことをブログのおかげでわたしは不特定多数の人たちに向って言えるのです。エロブログだけがブログではないのですぞ。人権派鋳型人間ジャパニーズ匿名ブロガーどもよ! 分かりますか?
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-24 21:32 | ブログ

「NHKの落日」「朝日新聞購読者ががた減り」

 NHKのことは電車の中吊りで見た。朝日のことは讀賣新聞で知った。NHKは聴視料を払わない者には「法的措置も」とか言っているらしいが庶民の反感の火に油をそそぐだけだということもNHK官僚どもには分からない。
 自滅しろ! 朝日。なんでもできる小泉自民党はNHKをぶっ潰せ!
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-24 11:39 | ブログ

タクシー運転手2年目にはいった週末に思うこと

 9月18日にタクシー会社の組合大会があった。同僚の運転手が「まるでお芝居を観ている気分になった」と評していたがわたしも旧執行部全員がかえりざく結果におわり唖然とした。しょせんはタクシーの労働組合などは烏合の衆。深く関わるのはやめよう。
 21日水曜日にはわざわざ有楽町まで行って東映株式会社の社屋で映像版権管理部の人間に会った。『卍』の著作権料を東映はわたしに1円も払う気はないという返事。あ、そうかよ。じゃ裁判にでもしてことを荒立てるしかないという気分だ。
 2008年に還暦をむかえたら映画監督としてデビューしなおすことにする。それまでは貴重な準備期間。素人俳優を使いものになるように育てスタッフはなるべくプロの映画人をあてにせずなにかほかに仕事をもった普通の社会人を撮影現場で役に立つように仕立てあげる。制作費を集めるなどの無駄な努力は一切しない。『ストレンジャーザンパラダイス』(監督はジム・ジャームッシュだっただろうか? )はフィルムがなくなると撮影を中断(あたりまえだがフィルムがないと撮影できない)し端尺(はじやく、ほかの撮影であまったフィルム)が集まると再開するというやり方で作られたと誰かに聞いたことがある。
 フィルムで撮るかどうかは別にして映画界(などと言うものはとっくに消滅しているが)とは離れた別のところで観客から金の取れる映画を撮ることに決めた。さっそくきょうから準備にはいる。真似する奴がでてくるので具体的なことはこのブログでは書かないがわたしは希望で胸がはち切れそうなのだ。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-24 11:12 | ブログ

ガンを宣告されて2年がたった

 胃を三分の二切ってたくさん食べられなくなったが手術したおかげで体調は前よりもいい。先日さいたま市の無料検診をうけに近所のクリニックにいくと「なめてはいけません。あと3年は再発に気をつけなさい」と注意された。CTで定期的に臓器を断層撮影する必要があるようだ。
 ガンだと言われたときは頭の中が真っ白になりこんな日がくるなどとは思いもよらなかった。わたしは命拾いをした。もうかった。2008年の3月(タクシー会社を満六十歳で定年になる。凡俗の「定年」などというものを経験するつもりなどこれまでカケラもなかったのだが)まではタクシー運転手をやるので再発のことなど心配してはおられない。乗務あけの日と休みの日を新作の準備にあてられる。再発のおそれがあるあと3年などはあっというまにすぎるだろう。
 ハイデガー『存在と時間』を実用的に読んだ(誤読? )りしたのは世界広しと言えどもわたしくらいのものではないだろうか。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-24 10:57 | ブログ

昨晩のNHKアホ番組『タクシードライバーは眠れない』を見ましたか?

 きょう(9月18日)は楽しい1日だった。「連合・交通労連 埼玉交通運輸労働組合 ×××(わたしの勤務するタクシー会社)支部」の定期大会に1組合員としてはじめて参加した。きのうNHK総合テレビでオンエアしたタクシー運転手(低所得者)憐れみ番組(まえにNHK教育テレビで放送して馬鹿どもが味をしめた。現代の「生類憐れみの令」)を見て腹をたてていたのでわたしのテンションはあがりっぱなし。
  午前中は執行部の組合費使いこみ問題でケンケンガクガク。たったひとり信任された新執行部は旧執行部を訴えることしか考えていない。これでは大会はいつまでたっても終わらない。「仲間が仲間を訴えてどうするんだ」とわたしは発言した。民主党は小沢一郎が逃げ前原誠司が代表に決まった。新聞の報道によるとこれでは民主党は「第二小泉自民党」ではないかと評していた。わたしもまったくそうだと思う。勘違いしないで頂きたい。民主党は第二小泉自民党でいいとわたしは喜んでいるのです。
 石原都知事が「京都にテポドンの一発でも撃ち込まれりゃいい」といつぞやの文藝春秋に書いたら鳩山由紀夫の腹違いの弟が知事選のときフジテレビの討論会で「人権派」の立場から難癖をつけていた。鳩山のおろかな弟はそのせいかどうかは分からないが都知事選に落ちた(あいつは顔がまずすぎるから落選したにすぎないのだが本人にはまだその自覚がない)。それはともかく小泉総理大臣の「おじいさんは入れ墨をいれていた」(週刊朝日の報道)らしい。
 大会に話をもどすと大会中不謹慎にも運転手のひとりが執行部の一員に「話があるからおもてに出ろ! 」と言った。誰もそれをとがめない。殴りあいになったらとめようと表に飛び出したのはわたしだけ(情けない)。すると運転手は「執行部員と2人で話したいのではずしてくれ」とおだやかだったのでわたしは会場に戻った。昼休みになり「運転手に呼びだされた執行部はヤクザだぞ。もんもん背負ってるぞ」とロートルの運転手がわたしに忠告してくれた。「じつは俺も入れ墨者よ」と言わなずもがなのことを言う。わたしと同年の運転手が「暴力沙汰にでもなったらどうするんですか? 」とたしなめるので「入れ墨はいれていないが喧嘩になったら俺のほうが強い」と言った。その運転手はそのまま黙ってしまった。
 わたしの言いたいことは人間生きていくためにはどこかでリスクをおわないとならない、ということ。親方日の丸で国家に守って貰おうというのでは虫がよすぎる。このままでは日本は「仏法社会主義」のままかわらない。かわられない。国民のひとりひとりが自分のふしあわせの原因を他人のせいにせず自分の足で立つ心がけをもたなければ日本がこの地球上で滅びる最後の社会主義国家で終わるのは火を見るよりも明らかなのだ。
 サライ族よ! 民主党の前原新代表を「若すぎる」などとぬかしたり揶揄(やゆ、意味がわからなければ辞書を引け)したりせず小沢一郎なきあと「敵につくも我につくも心して決めぇ」という気概をもちおのが生きていくリスクについて思いをめぐらさないとものすごいスピードですすむ高齢化社会は乗り越えられませんぜ。受験勉強しかしてこなかった頭には分かるかな? おッ! どうだ?
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-18 20:47 | ブログ

栃木県馬頭町に行ってきた

 NHKのニュースに騙されて「馬頭町広重美術館」の企画展『浮世絵英雄列伝』(名前だけがカッコいい)を妻といっしょに見てきた。佐賀県伊万里市にある「黒澤明記念館」が黒澤明監督となんの関係もないのと同じように「広重美術館」の広重は馬頭町とは縁もゆかりもない(「馬頭町広重美術館」は悪名高いあの「ふるさと創生資金」ともしかしたら関係があるのかも知れない)。
 昼飯を食おうと村をうろうろしたがろくな店がない。美術館のちかくの「山川屋」(栃木県那須郡馬頭町大字馬頭101、電話0287-92-2619)というソバ屋に入った。ビール(大瓶なので600円)を頼み、妻は野菜炒め定食(650円)わたしはもりそば(500円)を注文した。野菜炒めはしょっぱくて食えたものではない。そばも赤いきつね緑のたぬきの方がよっぽどマシ。妻が伝票をみて首をかしげている。「お通しってなにかしら? 」。わたしはカッときて支払いを妻にやらせず自分で払うことにした。
 百姓の馬鹿息子面の若い店主がレジ。うれしそうに「1950円です」とぬかす。「どうしてそういう計算になる? 」とわたしが問うと「お通しが200円」と返ってきた。「お通しなんか来てねぇよ」と言うと店の奥にむかって「お通しだしてないの? 」と馬鹿息子が叫ぶ。奥から「はーい、出してませーん」という声でおわり。百姓は米つきバッタのように平謝り。「そういうのをぼったくりというのだ」と馬鹿を罵倒(「馬頭町」とかけてみました)してわたしは2000円だしておつり250円をふんだくるようにして店を出た。
 「お通し」では20代の頃からわたしは嫌な思いをしてきた。馬頭町に限らないが日本は水商売も地方もどこもかしこも貧しいね。
 『浮世絵英雄列伝』を期待してはるばる栃木県くんだりまで行ったが浮世絵は家でインターネットでゆっくり鑑賞するものだと思い知った。きょうの収穫は妻にカーナビの操作を教えられたことのみ。ちなみに広重美術館の企画展は明後19日までです。馬頭町の近所の方で見ていない人はお早めに。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-17 20:42 | ブログ

ついに買ったぞ『信長の棺』(加藤廣著、日本経済新聞社)

 去年のきょう(9月15日)ハローワークの紹介でタクシー会社の面接をうけた。即採用。で記念すべき日のきょうたまたまだが「浦和・与野地区 タクシー乗務員事故防止安全運転講習会」(主催=浦和地区タクシー運営協議会)に参加した。おとどしは3百数十名(4百にちかい)だった埼玉県の交通事故死亡者がきょねんは305名。ことしは現時点で210名。全国で数の多さは3番目。なんとか暮れまでに300アンダーを目指しているのだそうだ。(浦和警察署、交通課長の談)
 講習会後わたしは人相の悪いタクシー運転手たちを尻目に本屋によった。民放テレビが衆議院選挙で自民党が勝てたのは小泉総理が『信長の棺』を読んだからといういい加減な放送を見たので現物を手にしてうそかほんとか見てみたかった。ずっと前だがNHKのインタビューで小泉さんが「いま司馬遼太郎さんの戦国時代の小説を読んでいます」と応えていた。わたしは『覇王の家』と『関ヶ原』は読んでいた。小泉総理のコメントを聞いて司馬小説を読みたりないと気になり『国盗り物語』も読了した。べつに総理は『信長の棺』だけを読んで選挙戦術を思いついたのではないことをわたしは知っている。
 で、きょうの結論。秋山駿の『信長』は読んだことだし太田牛一『信長公記』も読みおわっている。あとは坂口安吾の『信長』に目を通し『武功夜話』の嘘に騙されなければわたしの映画『信長』のシナリオをガラガラポンと書けるかも知れない。いや書かずばなるまい。
 こんなことを書くとすばしこい映画ゴロたちがあしたにでも『信長の棺』の映画化権を加藤氏にお願いにあがることだろう。(もうとっくに東映あたりが動いているかも知れないが)さいごにタイトルのことで言えばわたしが『信長のDNA』とこのブログで書いたときには『信長の棺』のことは知らなかった。こういうのを「符合」と言うのだろうか。
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by hiroto_yokoyama | 2005-09-15 21:10 | ブログ