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『不知火檢校』(監督:森一生、主演:勝新太郎)を見た

 レンタルビデオ屋で見たかった『不知火檢校』のDVDを発見。『破れ傘長安』のDVDは未発売。この2作の成功が『座頭市物語』へと結びついたのではないかとわたしは考えている。
 何十年ぶりかに見る『不知火檢校』はやはりとても魅力的だ。
 まいにちのようにいじめによる自殺が報じられるが、このような問題にどのように向き合えばいいか。『歎異抄』を読んでみたくなり何度目になるか分からないが同書を繙いてみる。家にある杉浦明平のだけではなく吉本隆明、梅原猛の解説本を図書館から借りた。なんだかすごそうという見当はついているのだが今回もまた通読しおえずに途中で挫折するのだろうか。
 子供のけんかに親がでてはいけないとむかしは言われていた。今の親はだから顔を出さないというのとはまったく違って無関心、とか責任逃れでマスコミの取材に応じないというのがほんとうのところなのではないか。
 新聞やテレビのニュースはどんどんつまらなくなっていく。
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by hiroto_yokoyama | 2006-11-17 20:31 | ブログ

『ロング・ライダーズ』は不思議な映画だ

 きょうは非番の2日目。レンタルビデオ屋で『48時間 Part2』のDVDを半額で借りた。パートⅡはどうしても二番煎じになる。この映画も同じ。感心しなかった。
 口直しに図書館の『ロング・ライダーズ』のDVDを見た。これはたいへん興味深い。わたしには絶対に撮ることのできない映画だ。(負け惜しみを言えば撮りたいとも思わないが)
 わたしはよく分かりませんでした(DVDのジャケットの解説文を読んでも何のことやら理解に苦しんだ)がみなさんにも難しすぎる映画なのではありませんか。分からなくても好きか嫌いかを問われればわたしは「好きだ」と答える。
 ジェシー・ジェームズという名前は聞いたことがあるが彼はいったい何者か。もっと知りたい。
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by hiroto_yokoyama | 2006-11-12 21:35 | 映画

『48時間』と『レッドブル』を見た

 以前衛星放送で2作とも見ている。勉強しようと図書館のビデオを日曜日に借りた。とても楽しめた。同じウォルター・ヒル監督の『ロング・ライダーズ』は予約していたものが用意できたそうだ。『ウォリアーズ』『ラストマン・スタンディング』『48時間 Part2』の3作はレーザー・ディスクしかないので図書館まで行ってみるかビデオ屋で借りるしかないが近所の店にはたしか『48時間 Part2』のDVDしかなかったはず。
 双葉十三郎『外国映画ぼくの500本』(文春新書)358ページにジョン・バダムとウォルター・ヒルについての文章がある。
「…しかし普通のファンは見終わって、監督の誰かも知らず、「今日の映画けっこう面白かったね」とおしゃべりしながら席を立ってくれるのである。
 こういうプロたちもいる
。」
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by hiroto_yokoyama | 2006-11-11 23:51 | 映画