<   2009年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

馬鹿な女が後を絶たない

 面倒なのでGoogleニュースからまんま引用する。
「草なぎクン、なぜ逮捕したの?」警察に女性ファンの抗議殺到
 東京・霞が関の警視庁本部や草なぎ容疑者を署員が逮捕した赤坂署、さらに同容疑者が留置されている原宿署には、「なぜ逮捕したのか」といった抗議や問い合わせの電話が相次いだ。(なぎは弓ヘンに「剪」)
 大半はファンとみられる女性からで、電話は23日深夜になっても続いた。公然わいせつ罪は、「不特定」の人が認識できる状況下で、わいせつと思わせる行為や姿をした時に適用される。同容疑者が全裸になっていた時は、公園にいた人が目撃していた。それでも警察官の説明に納得せず、何度も電話をかけてくるファンがいたという。
(2009年4月24日06時03分 読売新聞)

 わたしが女なら警視庁に電話して「草なぎクンって、どんなチンチン? 申し訳程度についているの? それとも巨根? なみ? グロテスク? きれいな色? 全裸の写真をネットで公開して~~」って叫ぶだろうなぁ。残念ながらわたしは男。鬼平の吉右衛門にそっくり! なんて昔はよく言われました。警察に電話するなんてそんな馬鹿なことはぜったいしません。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-24 06:46 | ブログ

『図説 地図とあらすじでわかる! 古事記と日本書紀』を買った

 古本のチェーン店でポイントを使ってあと300円払って購入。何日か前おなじシリーズの『万葉集』をちゃんとした本屋で買って『古事記と日本書紀』もほしいなと思っていたところだった。
 日本人ならやはり古事記、日本書紀そして万葉集くらいまでは死ぬまでに読んでおきたい。バカ正直にはじめの方から読もうとしないでパラパラめくってどこからでもいいので親しむのがいいようだ。(誰かが言っていたがパラシュート勉強法? )
 つまらないミステリーを読むよりも楽しいですぞ。
 こんばんは(も? )少し酔っているのでも岩波の古典文学大系『万葉集』1でも眺めながら寝につこうと思います。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-21 22:03 | ブログ

毒物カレー事件の最高裁判決に思う

 死刑の判決をうけた林真須美には4人の子供がいるらしいが、いまどこでどうしているだろう。
 検察も弁護側も林の動機の解明ができないまま状況証拠だけで最高裁は死刑にしたが5人の判事たちがわたしには何を考えているのかさっぱり分からない。
 わたしは林真須美が大嫌いだが死刑になって当然だとは思わない。嫌いだからという理由だけで死刑にするのは間違いだ。いけないことだ。状況証拠だけで死刑したのは間違いだ。
 わたしがカレー事件の被害者の遺族なら10何年もかけない。羊の仮面をかぶって林に面会させて貰いその場で良いも悪いもない。会ったときに殺している。私刑だ。
 林の子供たちのことを考えるとわたしが弁護人なら林を脅かして「どうせあんたは死刑。子供たちは死刑囚の子として一生おくるのだから納得はいかないまでもせめてこころのささえになるひと言でも動機について話すことは必要なことだ。どうしても言わないならわたしはあなたの弁護はしない」と言っただろう。
 わたしが検事なら林をぶっ叩くなりして首を覚悟でなにか喋らせたに違いない。検察の横暴だと言われようがかまうことはない。やはり子供たちのことを考えてストーリー(動機)をでっち上げて4人が細々と社会の片隅ででも自信を持って生きていけるよう勇気づけられる林の言葉を引き出しただろう。
 最高裁の判事だったら林真須美は無期懲役が妥当だと他の裁判官を説得しただろう。裁判官も検事も弁護士も勉強しすぎで社会のことが分かっていない。頭がよすぎるのだ。他人の気持ちが分からない。福岡から宮崎に行く深夜バスで19歳の女の子を触ったり携帯電話でセクハラをやる司法関係者があとをたたない。裁判員制度が始まるがわたしには通知が来なかった。やっかいな奴には出さないという取り決めがひそかになされていないかわたしはとても心配だ。わたしが裁判員をおおせつかったあかつきには漫画のこまわりくんよろしくどんな事件でも司法関係者にかぎり「死刑! 」を宣告する。どうせわたしは死ぬまで社会の厄介者。光栄に思っております。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-21 21:30 | ブログ

産経新聞をコンビニに買いに行った

 無論、「花田紀凱(かずよし、ルビ)の週刊誌ウォッチング」205回を読むためだ。例の朝日新聞阪神支局襲撃事件のウソ報道について氏はなんと言っているか。
……それにしても、この問題、新潮社はもっと早い時期に社として対応すべきだったのではないか。いつまでも早川清編集長に孤軍奮闘させているのは気の毒だ。……
 だって。早川清なる男いつトカゲの尻尾のように会社から切られるだろうか。新潮社の内部はいまやどこかの役所みたいになっているに違いない。
 余計なことついでにこのコラムの末尾を引用させて貰おう。
 『週刊文春』、最近、芸能色が強すぎる。今週(4月23日号)も左柱が「藤原紀香 梅宮アンナ元夫に『急接近』」とやっているが、そんなことどうだっていいだろ。
                                     (『WiLL』編集長)

 わたしもまったく同感。『週刊文春』の編集長がなんという奴で年齢がいくつか知らないが最近インポ気味(以前からもうとっくにたたない? )なのだろう。元文春の編集長・花田氏ならその辺のこと、とっくに察しがついているから書いているんじゃないかな。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-18 07:16 | ブログ

『現代漫画9 白土三平集』(筑摩書房)を読む

 巻末に鶴見俊輔氏の「死にかわり、生きかわり ―作家と作品―」が載っている。自分のための備忘録としてほんの少し引用させて貰う。
……白土三平がどういう勉強をしてきた人かはよくわからないが、彼に大きな影響をあたえたものの一つはシートンの『動物記』である。ここから彼は、動物生態学に関心をもち、人間の歴史を、自然史・進化史の大きな視野の中で見ることをまなんだ。人間の歴史について、彼は、日本の民間史学を独自の仕方でうけついでいる。山路愛山、石井研堂、田村栄太郎、服部之総、羽仁五郎、石母田正、の系譜に、白土の仕事をおくことは、唐突ではないと思う。……
 羽仁五郎(拙作『純』に出演していただいている)、石母田正のお二方の名前以外は不勉強なわたしは知らない。
 収録されている白土三平の漫画(『ざしきわらし』)では366ページに「ヤイ おまえ なんか あっちいけ!! 」(小さな女の子を悪ガキがつっぱねる絵)に続いて「ワーイ 三ツ口 モグモグ ウサギの子!! 」「うちへ けえって ニンジン かじれ!! 」というコマが現われるのを見てわたしは驚倒した。
 つぎの367ページの下の方で「(てて、ルビ)なし 子は その子の せいかな…… 三ツ口 じゃとて 同じじゃ。」とざしきわらしが子供に説教するコマがあり、「おらが わるかっただ おら あの子に あやまるだ。」「うんだ。 着てる ものや 目はな だちで 人を見る ようになったら しまいじゃ。」という子供とざしきわらしのツーショット。このページの最後は「おらち へ いこうや。」「おら いつも おまえの 味方だ……。」(吹き出し2つ)悪ガキ5人を背景に三ツ口の少女と子供2人のほのぼのとした表情の絵でおわる。
 この2ページを見ただけでも白土三平という漫画家をわたしは信用できる人だと思う。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-16 19:35 | ブログ

「週刊新潮」はもう絶対買わない

 きょうの讀賣新聞1面。(朝日新聞ではありません。讀賣です)「編集手帳」というコラムから一部、最後の部分まで引用させて貰う。
……朝日新聞阪神支局襲撃事件の〝実行犯〟を名乗る男性の手記を連載した「週刊新潮」が誤報であったことを認め、きょう発売の4月23日号に編集長名の謝罪記事を掲載するという……
……「これぞ秘宝のなかの秘宝」(嘘つき男の手記のこと、横山)と称し、石ころを売った。〈古い貴金属店〉(発行元の新潮社のこと)がなくした信用を取り戻すのは容易ではあるまい◆老舗の暖簾(のれん、ルビ)に心を許し、息を詰めて食い入るように手記を読みふけったひとりである。ばかなことをした。
 わたしは今日発売の「週刊新潮」はもう買わない。立ち読みなど、みっともないことも絶対しない。新潮社の新刊もすべて買う気をなくしてしまった。過去の出版物でどうしても必要なものは古本屋で探して安いものなら購入するかも知れないが図書館で借りてなるべくなら済ませようと決心した。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-16 05:02 | ブログ

スパムメール対策ソフトをかいくぐって届いたうれしいメール2通

 先月末「連帯を求めながらも孤立(喧嘩分かれ)を恐れている人々へ」という記事を書いたら勇気ある男女それぞれの方々からメールを頂戴した。
 男性はともかくとして女性は、映画の製作会社の方でしかも若そう(さっそく電話でさっき話した)。わたしのつたない映画をDVD化したいという仕事のメール。メールのやりとりをしたのちに話をしたのだが仕事の話とはいえやはり若い女性と話をするのは楽しい。
 怖がらずにどしどしメールをおよせいただきたい(まじめなものだけに限りますが)。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-15 20:58 | ブログ

「痴漢事件 最高裁で無罪」

 見出しはきょうの讀賣新聞1面の記事のタイトル。つづいて被害者の供述 「慎重な判断必要」となっている。頭の部分を少しだけ引用させて貰う。
 東京都内の電車内で女子高生に痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われ、1、2審で有罪とされた防衛医科大教授の名倉正博さん(63)(休職中)の上告審判決が14日、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)であった。……
 関連記事が34面にも載っている。
 会ったこともなければ名前もきょう初めて知った名倉さん。おめでとう。「最高裁が、2審の事実認定を覆し無罪を言い渡すのは珍しい」そうだし慶賀のいたりですよ。Googleニュースを見てみると「……約1時間に及ぶ記者会見で笑顔はほとんどな」かったようだ。当然だろう。きっとまだ怒りは収まっていないに違いない。名倉氏のこんごの言動にわたしとしては注目したい。
 そう言えば映画でたしか『それでもボクはやってない』とかいうのがあった。レンタルショップの棚にあるDVDのパッケージを見ながら若者2人が話しているのを聞いたことがある。暇なときに見てみてもいいと思った。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-15 06:43 | ブログ

きのうソフトボールの試合があった

 年に1回のバードタクシー(仮名)の運転手たちのリクリエーション。わたしは運転手をはじめた年(2004年)の秋そして一昨年の春と過去2回参加している。はじめの時はガンの手術を受けてほぼ1年が経過していた。ベースランニングができる日が来るとは思わなかったので、涙が出るほど嬉しかった。おととしは組合の執行部だったので嫌々ながらの出席。
 3回目のきのうはまた格別。ホームランを打った。「本当に心筋梗塞をやったの? 」とチームの監督に何度も同じことを聞かれた。昨年はうつ病で4ヶ月も休み、暮れにはマロリーワイス症候群とかで吐血、下血。たしかに誰しもがわたしを健康だとは思っていないだろう。(それほど同僚の運転手たちに関心を持たれている訳ではないことは十分に承知している)
 他人がわたしを見ようと見まいとそんなことはどうでもいい。かかりつけのクリニックの先生はソフトボール大会のことを話すと「どうしてもアウトになりたくないので無理して走ったりする。それがよくない」と参加することにあまり賛成ではなかった。ソフトボールの最中に救急車を呼んで貰うことが念頭から離れなかった。新しい下着にしようかと考えたが買う金がない。二男に付き添わせようとしたが拒否されてしまう。こわごわバッターボックスに立ったが球がくればやはりフルスイングする。初打席は内野安打。2打席目はライナーでレフトにホームラン。風がなかったので幸いした。3打席目も左中間に速い打球がたまたま飛んだ。観客席から「どうしちゃったの? 」という声が聞こえてきた。
 もう映画を撮る体力はもどっていると確信した。あとは何を撮りたいのか。どのような方法で製作費を作るか。それだけが課題だ。わたしにしかできない、ぜったいに他の奴には真似ても撮ることができない映画をこれから本気で目指そうと腹を決めた。死ぬまでになんとか1本実現させたいものだ。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-13 06:14 | ブログ

図書館に予約した本2冊

 きょうの讀賣新聞の読書欄「本よみうり堂」を見ていてのぞいて見たくなった。12面に載っている佐野洋『ミステリーとの半世紀』。13面にある今泉淑夫『世阿弥』。早速図書館のホームページで検索してみると2冊ともすぐに借りられる。最寄りの図書館にとりに行くボタンをプチッとクリック。
 備忘録のつもりでこんなことを書いたしだいです。
[PR]
by hiroto_yokoyama | 2009-04-05 06:14 | ブログ