舞台で「おちか」を演じる女(名前は未定)。「小平次」を演じる男(名前、未定)。「太九郎」を演じる男(名前、未定)。
> 主人公の女は、男に対して本当に思いを入れるのだと思います。 「思いを入れる」のは小平次役にたいしてか? 太九郎役にか? それとも2人とも同時にか? 小平次役はどんな男? 太九郎役はどんな男? するとやっぱり「おちか役」はどんな女? > 愛情に飢えている。 それは生きとし生けるもの、皆、ではないのか? 「おちか役」の女に限らない。 > 男に愛情を金銭的な形で望む ここがいまひとつ分からない。現代では1円足りなくても、電車に乗れない。コンビニでほしいものも買えない。バイトしてなんとか生きていけるのだが、いくら「いまのままでいい」(現状維持)といっても携帯電話代や最低の生活費、カードの決済をする金が入ってこなくなるのは誰にとっても最大の恐怖なのではないのか? 実在しない女と前々回の記事で書いたが、「おちか役」の女は生活費には困っていない設定の方が面白くなるかも知れない。それは男が貢ぐからとかではなく。金持ちの腹違いの兄がいて、その兄が頼みもしないのに女の口座に毎月勝手に送金してくる。 小平次役も太九郎役も「おちか役」の女にはほかに好きな男がいる、と劇中どこかで誤解させる。「おちか役」の女は明るい性格だが、自分のことについては聞かれたことにはちゃんと答えても、それ以上のことは自分の方からしゃべることは決してしない。この女に興味を持った若い刑事が、主人公の紹介役をする。この刑事のキャラクターも3人同様に、ひじょうに大事。 4人はそれぞれ一言で言ってどんな人? (ストーリーはこのブログでは、とうぶん明かさない)
by hiroto_yokoyama
| 2004-09-20 18:51
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