きのう(8月19日)の夕方のニュースで脂ぎったあの堀江のでかいツラを見て虫酸が走ったので記事にすることはないと決めていたのだが新聞を見て気がかわった。
「
公職選挙法によると、ホームページは選挙運動に使ってはいけない」らしいのだ。
「
ポスターやはがきなどと同じ図画文書と解釈され、制限がある」らしいのだ。
「
日常の政治活動を訴える手段として、公示日前なら利用可能だが、公示後は更新してはいけない」らしいのだ。
ホームページを選挙戦につかうと「
誹謗中傷の場になる、などの反対論も強い」のはモラルの低い掲示板や低能ブロガーが多いからだとこの記事「よみうり寸評」を書いた記者でも知っているはず。なのにそのことには触れずに最後を「
堀江氏はどうだろう。選挙戦にネットを活用できないことなど、「想定の範囲内」だろうから……。」と皮肉っぽく結んだだけ。
さあどうする? 匿名でしかものが書けないアホな輩どもよ。あ、どうせこいつら選挙などしないから関係ないか。日本人はどこまでも民度が低いよなあ。