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『兵隊やくざ』シリーズ1作目を堪能

 昭和40年、増村保造監督、勝新太郎主演の映画をケーブルテレビで見た。HDRとかいうセットトップボックスを我が家では今月から導入。長男はサッカー、二男は音楽、わたしは無論映画を録画して重宝している。
 で、『兵隊やくざ』。暴力シーンが多すぎて冗漫なところがあるがモノクローム画面がとても魅力的。大映の技術陣はすごかったというのは今の日本映画界でもとっくに忘れさられてしまったようだがもったいないことだ。
 映像を作る技術の粋にいながらにして家で触れることが出来る。有難いことでないか。
by hiroto_yokoyama | 2007-02-15 08:19 | 映画
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