人気ブログランキング | 話題のタグを見る

山﨑豊子原作、三隅研次監督『女系家族』を見た

 タイトルにはわざわざ「にょけいかぞく」とルビがふってある。
 婿養子だった船場の繊維問屋の当主が急死。妾(若尾文子)がその子を産み認知されているかどうかというのが話の縦糸。せっかくの宮川一夫カメラマンの映像も映画撮影のたんなる見本(映画はこう撮るのだという)に終ってしまっている。
 わたしは京マチ子(この映画では長女役)という女優が好きだし若尾文子も嫌いではないので図書館で借りたDVDで映画の最後まで楽しみました。
by hiroto_yokoyama | 2008-02-07 19:25 | 映画
<< 弘法も筆の誤り広辞苑は須磨の誤り 心筋梗塞をおこした日 >>