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三隅研次監督、柴田錬三郞原作『剣鬼』を見た

 さいたま市のわたしの家から西北にある図書館まで行って『剣鬼』をLDで見てきた。期待しすぎたのか1時間すぎると退屈して困った。老齢の図書館員の電話の声がうるさくて怒ろうとしたがおさえて最後まで見終わった。
 どうしてつまらなくなったのか考えたらシナリオのせいだとすぐに分かる。原作にはたしか存在しない姿美千子が邪魔になっている。この女を使ってラストに持っていくのが嘘っぽい。終ってほっとした。そうそうに図書館を後にする。
by hiroto_yokoyama | 2008-02-08 16:10 | 映画
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