あの朝日新聞の夕刊に「素粒子」とかいうコラムがある。きょうの讀賣の夕刊で知ったのだが鳩山法相が死刑執行をたびたび命じていることを「素粒子」は皮肉って「死に神」と書いたらしい。なるほど、そう言われてみればあの醜男はそんな顔をしているかも知れない。腹違いの兄もなんだかカメレオンみたいで不気味な顔だが兄弟そろって爬虫類。とくに「死に神」と呼ばれた弟は都知事選に立候補したとき同じ候補だった現・石原都知事が京都にテポドンの一発でも撃ち込まれれば日本人も目が覚めるだろうにと文藝春秋か何かに書いたことをテレビ討論会でえらく詰(なじ)っていたが、いまさら朝日新聞に「死に神」と言われたくらいで抗議するのは大人げない。
ライバル讀賣は同じ夕刊1面のコラム「よみうり寸評」 できょうはいいことを書いている。 〈まあいい、俺の一生を何かの役にたてて見せる ころぶ時があっても〉――武者小路実篤の〈まあいい〉という詩である という書きだしで見出しの自殺者3万人連続10年についてふれている。河合隼雄著『こころの処方箋』にある言葉らしいが 崖の途中で草にしがみつき、何とか上へ登ろうともがいていたが、思い切って手を離すと草地に軟着陸、そこには新しい世界が広がっていた だって。わたしは共感をおぼえる。 短絡的に「俺の一生を何かの役にたてて見せる」にはテレビ電話で死にたい人と映画の話などするのがいいのではないかとわたしは思う。さいわい最近手に入れた台湾製の安いノートパソコンにはWindows Live Messengerと画素数は少ないが内蔵カメラも搭載されている。匿名などでこそこそメールのやりとりなどするのはダサいから堂々とわたしと面と向って話がしたいという人があれば(恐らくこの日本にはそんな奇特な方はひとりもいらっしゃらないだろうが)メールをください。パソコンをどのようにすればテレビ電話として使えるようになるのかを電話などで1から教えていただいてわたしがセッティングをすますことが出来たら次はパソコンのカメラ越しに話をする。わたしがその人を救うことができるかどうかは分からないがわたしの方が助けていただけるだろうことはほぼ間違いない。 つまらないことを思いついてしまいました。あすからタクシー乗務を再開するのできょうはもうこれで寝ます。
by hiroto_yokoyama
| 2008-06-20 21:37
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