3日前の呉なにがしとは違って医師・作家 久坂部羊という方(初めて見るお名前)がコラム「断」に書かれた
医師に「社会的常識」はあるかという記事を読んでこのように謙虚な人もいらっしゃるのだなあと感心した。はじめの部分だけ引用する。興味を持たれた方は是非駅ででもきょうの産経新聞を買ってください。
少し前になるが、麻生首相が「医師は社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言して物議を醸した。
首相の発言としては、もちろん不適切だが、私自身、医者の端くれとして、ある程度当たっているなと思った。
わたしは麻生総理のこの発言は長男から聞かされて知ったがそうだその通りだよと息子と話しあったものである。詫びたり発言を訂正したり撤回したりなどする必要はさらさらなかったのにといまでも思っている。
因みにわたしの母は高齢ながら飯塚市でまだ診療を続けているが結婚したてのころ飯塚病院で小児科の医師としてご厄介になったことがある。亡くなった父はある時期、市内の上三緒というところにある飯塚病院の分院を任されたことがある。飯塚病院はいまネットで検索して確認したが「株式会社麻生 飯塚病院」というのが正式名称。麻生総理の弟さんが現在はこの病院のトップである。