人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ロンドンのハーフミラーのトイレと手鏡先生とブログの関係を考察する

 NHKのニュースで見たのだが、ロンドンの街の中の公衆便所がリニューアルされたらしい。四方がハーフミラーで覆われている。大便小便をしながらトイレのなかから表の様子が見られる。イヌの散歩をしている婆さんか何かが映し出されていた。ハーフミラーなので表からは絶対中は見えない。おもしろい施設ができたものだ。
 わたしはそのトイレではぜったい気張れないだろうと思ったらやっぱり。アナウンサーのコメントでは「あまり人気はないようです」とのこと。すこしほっとした。
 手鏡先生のことが気になって夜も眠れない。あの先生の心の内は闇だ。テレビの報道番組でこの大学院の先生の顔を何度か見た。なかなかの優男(やさおとこ)。クールだしこの人女子大生なんかにもてるだろうなと少し妬ましかった。ところがよりにもよって桜島大根のような太い不気味な足をルースソックスで、恥垢まみれのアソコをズロースで隠しているのをさらに鞄で見られないように涙ぐましい努力をして階段を上がる乙女の股ぐらをなぜ覗きこもうとしたのだろうか? わたしの理解をはるかに超えている。あの事件はなんとしても冤罪であってほしい。
 さ、それでトイレと手鏡まではなんとなく関係づけられるのだが、この2つとブログにはどこか共通点があるように思えるのだが、わたしの悪い頭ではいくら考えても知恵をしぼっても関係性を解明できないのである。もともと乖離なのだろうか?
 東大とか京都大学を卒業した同世代の学生運動に青春をかけた人びととわたしは議論を戦わせてみたいのですが、どなたか売られた喧嘩を買って下さる方はいらっしゃらないでしょうか。バトル! ね、お父さん。子供たちの前で自殺したりなんかしないで命がけの戦いをして見せましょうよ。
by hiroto_yokoyama | 2004-08-13 13:33 | 独言
<< わたしはもしかしてCupid マルチン・ハイデガー『存在と時間』 >>